FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

精神病患者との付き合い方

最近、いろんなことを考えさせられる事件が私の周りで起きていて、この、「精神病患者との付き合い方」ということを再度考えてみた。

まず、自分自身に起こったこと。
友達に起こったこと。
ネットから得たニュースなど。

一番最初に思うのは、自分に起こったこと、そしてそこから派生して自分がどうなったか、どういう感情の過程を経ているか、ということからちょっと考えてみたい。

私が主治医の前で家族から離れる宣言をして、おそらくちょうど1年経ったくらいだと思う。
その時は、助けてくれる、といってくれた友達の言葉一つにしがみつくようにして、将来図というものを描いていた。
でも、一年経ってみて思ったのは、私が描いていた将来図、というのはあまりにも「友達依存」していたものだった、ということ。
友達にだって生活があり、仕事があり、人生がある。
そこがすっぽりを抜け落ちていた、という感覚。
それに対して「見捨てられた」と思ったことも、多々あった。
でも、熟慮してみれば、それは一方的に私が描いていた図であって、別に相手から「こうなるからね」と言われたものでもなんでもないものだったのだから、見捨てられたも何もない。

つまり、「頼れることを当たり前」として考えてしまっていた、ということなのだ。

そして、友達に起こったことからも、これと同じことに気がついた。
友達も今、人生でもがいている状態だが、感情の起伏が激しくなる時はそういった「予想と違った」現実を突きつけられたときだ、と気付いたのだ。

鬱病、双極性、パニック障害、なんでもいい。
精神病に一旦罹患してしまうと、癖になってしまいがちな考え方が「誰か助けて」という思い。
そして「なんで私だけこうなってしまうんだろう」という被害者意識。

でもこれって、病気が思わせている感情なんだな、とつくづく思う。
つまりは、本人が明確に意図してようとしてまいと、「助けてもらえなかった」という被害者意識を「自然と」持ってしまうことによって、人間関係が更に難しくなる、という構図なんじゃないだろうか、と。

仕事をしている現場では、当たり前のように発生する「ハプニング→対応」という状態。
これも、普通ならちょっとパニクって、それから落ち着いて考えてなんとかコストがかからないように、でも早く解決出来るように、と動くだけの話なのだが、精神病患者は、その流れの中に「なんでこれが私に降りかからなければいけないんだろう。私って本当にツイてない。押し付けられたんじゃないだろうか。」という被害者意識が入って、そこで処理をしたとしても、その意識だけは悶々として残ってしまう、ということなのだ。

家族間だと、患者はどうしても家族に寄りかかってしまう。
意図していても、していなくても、怖いから、動けないから、ということで繭の中に潜り込む、という行為をすることで「家族」に寄りかかる。
だって、その間にも自分が生きている分の家賃や食費、光熱費、というものはかかっていくわけだが、家族と同居していると、そこが曖昧な線になって、自分が負担をかけている、ということに気づきにくくなるからだ。
「寝てるだけなんだから、迷惑かけてない」
と思ってしまいがちだが、誰かがそのリビング・コストを支払っているわけだ。
それだけでも、家族にはしわ寄せが行っているということになる。

そこに加えて、何か思い通りにいかないことなどがあると、精神病患者特有の「被害者意識」が出てきてしまうので、家族はそこには触れることも出来ず、とにかくそっとしておく、という方法を採るしかなくなってしまう・・・というループなのではないだろうか。

私も患者の一人なので、すごくその気持ちがわかる。
いつも傷つき、ちょっとしたことで「なんで私だけが」と思い、「私はなんて不幸な人間なんだ」と思ってしまう。
でも、それは病気が思わせていること。
本来の自分が思っていることじゃない。

そこを切り離して、一歩下がってみてみると、実は自分が恵まれていることに気づいたりすることもある。人から言われて気づくこともある。
「いいところに住んでるね」
確かに、私は東京23区に住んでいる。いいところだ。
でも、普段の私が思ってしまうのは、住宅ローンのことばかり。「便利な所に住めて良かった」という考えは浮上しない。
「スタイルいいですね」
元々痩せ型なのもあるので、年齢にしては痩せている方かな、とは確かに思う。でも普段私が思うのは、太れる程食べるお金、ないんです。ということ。スタイルよくたって、洋服買うお金なんかないんだから、意味ないんだけど、と思うだけ。

明らかに、「いいね」と思われることを、わざわざ逆に考えて、勝手に不幸に不幸にとなっているのが、この二つだけでもわかる。
都内に住むために頑張っている人もいるだろう。
痩せたくて、一生懸命ダイエットしている人もいるだろう。
でも、そんなことは頭には出てこない。

この「被害者意識」を、「あ、私、今被害者意識で考えてるな」と気付けるのと気づけないのとでは、人間関係で雲泥の差が出てきてくると思う。

ちょっとしばらくの間、この面を考えていきたいと思う。
スポンサーサイト

月曜日の憂鬱

おはようございます。
月曜日ですね。月曜日となると、一気に憂鬱になります。
会社員なら、結構みんなそうなんじゃないかな。
サザエさん症候群とか、色々言われますよね。日曜日の夕方から、笑点やらサザエさんやらが始まると、ああ、また一週間の始まりだ・・・と、一気に憂鬱になっちゃうやつです。

私は、また心療内科で薬が増えてしまったうつ状態に入っているので、月曜、火曜あたりは出勤がすごく気が重いです。
でも唯一、平日に楽しめるのがFX。
休みの日には取引がないので、さぁ上がったかな、下がったかな、というワクワク感は味わえませんが、平日はタバコ休憩の度にスマホで取引画面を見るのが楽しいです。

FX、というと「大損するんじゃないか」とか、「パチンコと同じなんじゃないか=運任せ」と思われがちですが、防止法はいくらでもあります。
まず、大金から始めないこと。
そして、FXで売り買いするのも、大金からではなく、それこそレバレッジも低く、小額で始めて、100円単位で勝った負けた、で損切りしちゃったりすると、そこまでの大負けにはならないので、割とちょこちょこと勝っていけます。
でも損切りで減るばかりじゃ結局意味ないんじゃないの、と思われる方もいるでしょうが、そこはニュースで内閣改造、とか、そういう大きな動き(経済指標に影響しそうなニュースは、多分ほぼどのFXサイトでもニュースコーナーがあって、こういうのが影響するよ、さぁ上がるか下がるかはあなた次第、というふうにニュースが厳選されているので、そこから想像して、これで日本円の買いが増えるかなとか、予想していけばパチンコのような運試しにはなりません。
パチンコは本当に運試しですものね。

後は、ドル円でやる場合に顕著ですが、日本市場が終わる頃にロンドン市場が始まり、ロンドンが終わる頃にニューヨークが始まります。
で、面白いことに、日本市場のグラフというのが、そのままロンドン→ニューヨークと引き継がれ、ローソク足で見ていると同じようなカーブを描くことが多いです。
なので、ある程度予想することが簡単に出来る日もあります。
私は大体そういう時を狙って売買しているんですが、これは稼ぐというより、ちょっと頭を使って遊んでる、に近い感覚です。もちろんこの方法では大勝ちはできませんが、その代わりに大負けもあまりないです。
今日は200円儲かった!とかやってるのが、ちまちまとした楽しみです。

今日も仕事自体は憂鬱だし、熟睡できなかったので多分仕事中にめちゃくちゃ眠くなると思いますが、眠気覚ましに為替を見て、また今週もちょっとお小遣い稼ぎにならないかな、でやってみようと思っています。笑

平日が怖い、憂鬱でしかない、という人は、そういう「遊び」もやってみてもいいんじゃないでしょうか。

今はFXサイトも色々出てますが、このあたりは使いやすいみたいですね。


武器としてのFX投資 【動画解説付き】


「サラリーマンFX」豪華全8特典付!日本の一般的なサラリーマンがFX投資で、副収入をGETするためだけに開発!帰宅後の「余暇」を「副業タイム」に!

FX、で検索するだけでも、いろんな証券会社などが申し込みを受け付けていますが、いきなり証券会社に口座開設してしまっても、やり方が分からない、で初期費用を溶かしてしまうだけの方も多いようです。
一度、デモ画面で試すことができたり、最初に解説を読んでおくだけでも勝率は変わってくるので、手堅くやってみたい、という時にはいいのかな。
これで、平日にもちょっと楽しみを加えてみるのも一興です。
さぁ、今日も頑張って行ってこよう。

にほんブログ村 OL日記ブログ 外資系OLへ
にほんブログ村

やる気でないなぁ

この時期は、どーしても外資系だと本社の方が夏休みを取っている人が多くて、
電話してもつながらなかったり、メールの返事が遅かったりと、何かと時間が
かかる。

それに加えて、今はうちの会社は日本国内でも情報共有が出来てないので、
仕組みが出来上がるまでは「待ち」ばかりが多くなる。

まぁ、事務職の基本は「そこにいる」ことにある、とも言えるから、仕方ないの
だけど・・・。
でも、こう「待ち」ばかりが多くなると、テンション下がって困りますね。
こっちはやる気で会社行っても、昨日の分が一通も返事が返ってきていなかったり
すると、朝からガックリです。_| ̄|○

まさに今日がそんな日でした・・・。
ああ、早く会社を軌道に乗せられないものだろーか。


にほんブログ村 OL日記ブログ 外資系OLへ
にほんブログ村

すーーっかりご無沙汰しました

4月から新しい会社で勤務を開始して、会社立ち上げ、打ち合わせにつぐ打ち合わせ、途切れない問い合わせ・・・などの日々を送っていたら、あっという間にもう半年近く経ってしまいました!
待っていてくださった方がいたら、ご心配おかけして本当に申し訳ありません。

私は、新たな持病も発覚したりはしておりますが、なんとか無事に生きております。
猫二匹も無事に元気にしています。
萌は白内障になり、だいぶ視界は霧がかかってきてしまっているようですが、まだキャットタワーに駆け上る元気はあるので、それなりに見えてはいるようですので、相変わらずのんきにさせています。

久しぶりに外資系、しかも小規模、オフィス全部を私が管理、という業務に戻り、懐かしさを感じたり、自由さを感じたり、それとは逆に、以前とは違って肩書きをもらってしまったために、責任も感じながら頑張っています。
今月末からは、一週間程、本国に出張に行ってまいります。
夏休みがなかったから、出張が夏休み気分です。笑

鬱病の方も、相変わらずの調子ですが、そこは一人のオフィスなので(基本的に他は全員外出)、落ち込んでいてもバレることなく、なんとか時間配分をしながらやっています。
そう考えると、周りの目がバッチリある、大企業よりも中小企業の方が鬱病患者には楽なのかもしれないな、などと思ったりもして。堂々と薬、飲めますしね。

さて、これからはなんとか更新の方もしていきたいと思っているので、皆様、またよろしくお願いします!

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ うつ病(鬱病)へ
にほんブログ村
プロフィール

Mickey

Author:Mickey
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。