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関東でM7級の地震予想

関東で、12月1日までの間にM7級の地震があるのではないか、と学者陣が予想しているらしい。
今、M7級の地震が起こったら・・・この家は、持つかな??
猫たちは大丈夫かな?
私は大丈夫かな??

食糧の備蓄は、ほとんどない。
家も、新築ではないので、倒壊する恐れもある。
とすると、猫二匹を連れてどこかに避難しなければいけないのだろうか。

そして大事なのが、私の場合は今手元にある薬が2週間分、ということだ。
籠城、もしくは避難がそれ以上になった時、薬なしで乗り切らなくてはいけないということだ・・・。

3.11の時も私は休職していた。
また新たな休職の間に、大地震が起こるのだろうか?

不安になってしまう。
よりにもよって、今日は出かけなくてはいけない日だ。
なるべく早く帰るようにしよう・・・・。

よく、大地震などの後にPTSDやトラウマで精神状態が不安定になる人がいる。
だが、実際「最初から」精神状態が不安定な人が、どのようにケアされていたか、というのはデータには表れていない。
各国の支援、そういったものが届き始めてからは、薬も届くだろうが、それがメンタルケアの薬を含んでいるかどうかは、分からない。

実質、3.11の時に「情報ボランティア」をした私だが、東北一か所で薬を製造していたメーカーの工場が大破して、その薬がないと生死に関わる、という人たちから「一体どこからなら薬を入手することが出来るのか」という問い合わせが多く来た。
総務省に連絡し、確か他国から輸送してもらったような気がする。
(当時あまりにも多いデータを扱ったので、個別に覚えているものは案外少ないのが事実だ・・・。当時のエクセルデータを見れば、思い出せるのだろうけれど)

そしてふと、思い出したのが、「哺乳瓶を消毒できないで困っているであろうお母さんたちに」と、北欧に住んでいる日本人のママたちが、自分で現地の「乳首付ミルク」のメーカーに掛け合って、何日かかっただろう、一週間くらいだっただろうか、それで「関税なし・輸送費なし」でメーカーから被災地へミルクを届けたことだ。
あのママさんたちはすごかった。
一人一人は、貿易などしたこともない普通のママさんたち。
でも、「きっと困ってるに違いない!!」と数人が声をあげ、だんだんと人数が増えていき、メーカーに直談判して「救援物資」ということで、メーカーも輸送費をメーカー持ちで日本へと運んだ。
関税もとられなかったと記憶している。
羽田だったか、成田だったか、そこからろくすっぽ検査もせずに「最特急」で被災地へと運ばれていったミルク。
第一弾、第二弾、と自衛隊がかなりの設備を被災地に設営するまでの間、「北欧の日本人ママ」たちからのミルクは被災地へと届いていった。

人には、パワーがある、と実感した瞬間だった。

私も、精神病だなんて言っていられない。
地震が来たら、とにかく猫を守ろう。私は猫二匹のママだ。
猫がいるから、と避難所に入れてもらえなかったら、車の中に籠城してでも、猫を守ろう。
今は自分を守る(自分の食糧)などよりも、避難している間に、自分の手の中で猫が冷たくなってしまうことの方が、私は怖い。それは私に一生のトラウマになるだろうし、それこそ生きる気力を失うだろう。

よし。来るなら来やがれ。
受けて立ってやる。



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テーマ : 気になったニュース
ジャンル : ニュース

吐き気との戦い

昨日は、朝ごはんを食べたあたりから一日吐き気がしていた。
今、「無料モニターでポイントゲット」のようなものを見つけたら登録して、ポイントをいろんなところで貯めて、ちょっとでも、とお小遣い稼ぎをしているのだが、それで飲んだコラーゲンドリンクの味が残ってしまったのか・・・?
一日、吐き気との戦いだった。

それでも家で仕事をしていたけれど。
こういう時、自宅で仕事と勉強をしていられる、というのは助かる。
すぐにトイレに駆け込めるし、つらくなったら横になれるからだ。

今月は、現金化できるほどはポイントはたまって行ってない。
来月あたりかな・・・。

それでも、収入ゼロの私は、とにかく何でもしてあがいていくしかない。

そんなことをしていたら、昔の会社の同僚から、ちょっとした仕事のオファーが来た。
いや、ちょっとした、じゃないな。
彼は私がまた休職しているのを知らなかったので、とんでもないポジションの仕事をオファーしてきた。
年俸もすごい。

でも私は、正直に今自分が病気であることを説明し、それでも気にしてくれるのであったら、一度話をしてみたい、とお答えした。
その後、まだ返事は来ていない。
多分、病気ということで諦めたのだろうな・・・。

でもその時、私は思った。
実はオファーがあったポジションは、とある会社のCFO。
そんなポジションを、一般職で女性社員にいじめられていた私にオファーしてくれた彼。
彼は、私が過去、ほとんど「取締役」に近い仕事をしていたのを知っている。私が全て、会社の吸収合併の段取りを執り行い、会社移転、会社閉鎖、などのために法務局に通っていたのも知っているし、会社の全ITデータを統合させたのも知っている。

だからこそのオファーだったんだと思う。

それは、今回のこのオファーがぽしゃったとしても、「私にはそれだけの経験値がある」と再認識させてくれる、すごく力づけてくれるものだった。
今は、確かに力はなかなか出せない。朝もちゃんと起きれないし、丸一日起きているだけでも苦労する。

それでも、私のどこかにはそれだけの力が眠ってるんだ、と思った。

負けて、たまるものか。
確かにこれも「過去の栄光」だろう。
だからそれにぶら下がろうとは思わないが、私という「止まってしまったRPGゲーム」は、まだリセットはされていない。(自分でしかけたけど)
RPGに戦闘能力などが書いてあるが、その戦闘値はまだ残っているのかもしれない。

私は、負けない。



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テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

自活への道

さて、何故か知らないけどGoogleからのアドセンスが却下されてしまったので(却下続きだな)、ますます自活への道、というのを考えなくてはいけなくなってきました。

労基署には行ってみるつもりでいるが、あっせんを受けたところでどうなるかは分からない。
ただ、会社のため、ではなく、会社に残っている精神的に苦痛を受けている元同僚(もう私の中では元、だ)のためにも、労基署は入れようかと思っている。

それで、私は私で自活への道を考えなくてはいけないわけだ。
正直、水商売、ヘルスなども調べてみた。
でもやっぱり年齢的に難しいところもある。
そりゃそうだよなーもう40代だからなぁ・・・と思って、何とかPCでやれる仕事を探している。

最初は、どうしても借りなければ初期投資金額がない。
でも何とかして工面してみるつもりでいる。

私が生活保護を考えないのは、家と車のためだ。
猫二匹がOKな賃貸は、なかった。あっても地震ですぐにつぶれてしまいそうなものばかり。
(ようするに、ぼろすぎるから猫何匹飼ってもいいですよ、という物件ですね)
おまけに写真を見ただけで「なんか出そうだなー」と思うような物件ばかり。

そういうのは、使いたくない。当たり前か。

だから私は、何とか自分の症状を抑え込んで、自力で稼ぐ方法を探している。
オークションやAmazonも始めた。
これから、Amazonには商品を増やしていく予定でいる。

丸一日は使えないけれど、寝込んでいない間は殆どPCで作業している感じになっているが、それでも自宅で作業しているから、疲れ果てたらそのままコタツに潜り込めばいいわけだ。
猫も、私がいることで安心しているみたいだし。

何とか、この生活を維持してみせる。
頑張ってはいけない。それがうつ病の鉄則だが、頑張らざるを得ない。
今は、頑張った先にもしかしたら病気からも解放されるのではないか、という希望を胸に抱えている。



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テーマ : Happyになるために
ジャンル : 心と身体

傷病手当金の落とし穴

ちまたでは、「うつ病になっても傷病手当金がもらえるから、何とか休職して休んで」というのがやっと広まりつつあります。
しかし、今回私は、その落とし穴にはまってしまいました。

傷病手当金不支給、の連絡を受けてから、健康保険組合に問い合わせをしたところ、「精神病の場合は、すべて関連病と扱われるので、間にまったく治療を受けていない、完治している時期がない限りは二回目の支給はないです」とのこと・・・。
双極性傷害だろうが、うつ病だろうが、統合失調症だろうが、間に悪化して病名がいくら変わっても「続けて通院して投薬治療を受けている」時点で、「関連病」となってしまい、最初に傷病手当金を受給した時から起算して1年半しか、傷病手当金は受給出来ないそうです。

ちなみに、癌でも同じだそうです。
胃がんを発症して休職して、一度治って会社に復帰、でもその後に肺に転移した、という場合はやはり最初の「胃がん」の関連病として扱うので、二回目はもう受給出来ない・・・。

まぁ、癌の場合は高度医療になりますので、生命保険の方で何とか救済措置を取れる場合もあると思いますが、精神病はそういったものはありません。

ですので、「よくなったかな」と思って、だましだまし薬を飲みながら会社に行っていた人は、次に悪化した時には「思いっきり損をする」ということになる、ということが分かりました。
全く投薬治療を受けてない期間、というのが存在しないと、ダメなんだそうです。

「じゃあもう食べていけないので、御社の近くの一番高いビルから飛び降りますね」と言ったら「いえいえ、そんな。前向きに考えてください。それはよくないです」と言われましたが、一体どうやって前向きに考えろと??
お金が一銭も入ってこない状態で、治療に専念できる人がいるとでも??

会社の人事を脅して、何とか不支給の通知は昨日郵送させましたが、到着するのは明日ですかね・・・。
精神病でも頑張って会社に行っている方、気を付けてください。
二度目の受給は、できません。

最後の望みは厚労省への不服申し立てですが、主治医いわく、通ることは殆どないそうです。

さて、どうやって生きていくかなぁ?



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テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

傷病手当金不支給の理由

傷病手当金の不支給の理由は、「同じ病気が継続しているための、時間切れ」のためということが人事から連絡が来た。
前回の私の休職は「身体表現性障害」。
そして今回は「うつ病」。

違う病気なんですけど・・・・。
確かにその間継続して通院はしていたけれど、それでも同病扱いされてしまうものなのか。

今日は診断日なので、そこも合わせて相談してきたいと思っています。

そして今度はGoogleアドセンスからの無効化・・・。
ということで、これから動画配信は行わないと思います。

それよりも、出来る仕事に集中してみたいと思います。

あれこれと波のようにいろんなことが襲い掛かってきていますが、何とかこの山を越えないといけないですね。

今日は、短くてごめんなさい。
とても書ける気力がないんです。

また、明日のブログでご連絡します。

テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

一人から、逃げ出した昨夜





昨日は、我ながら「もしかしたらやらかすかも」感が半端じゃなかったので、先のことも考えて、自分で店を経営している友達のところに避難して、そこで一晩、いろんなことを語り明かした。

病気を持っていて自営業が出来るか。
病気を持っているからこそ自営業なのか。
会社から追い出されるから自営業、なのではなくて、もっと高いモチベーションを持たないと続かない、ということなどなど・・・。

また、彼から一緒に提携できる部分があるかどうかなど、そういう指摘ももらった。
最初から、今既に起業している人とコラボ出来れば、とりあえず一件は成約が取れるからだ。
彼もビジネスだからもちろん見積見て検討しなければいけないけど、やれるところは助けるよ、と言ってくれた。

少しだけ、ちょっと暗闇が薄くなった気もした。

私はかなり薬を飲んでいたので、お酒は飲まなかったけれど、お酒を飲まずにあんなに話し続けることもなかっただろうと思う。
そして、男性視点の経営と、女性視点の経営の違い、などもよくわかった。
やはり、男の方が背負ってるものが多いな、とか、「見栄のはり方」など。
女性経営者はせいぜいスーツで見栄をはればいいくらいだが、男性経営者の方が若ければ若いほど、うまく見栄をはっていかないといけなかったことなど・・・・。

長年の付き合いの友達の中で、こうやって話せる人がいて、本当によかったと思う。

そして、彼は「そんなババァどもに負けて自殺して、何が楽しい?」と私に繰り返した。

「自殺」
確かに、そこで終わらせてしまえば、その後はなくなる。
死後の世界で永遠に苦しむ可能性もあるけれど、でも、今のいじめや生活苦のつらさはなくなる。

でもそれで、私をいじめていた人間が変わるだろうか?
彼曰く、「あー死んじゃったね」くらいですぐ忘れ去られるさ、と。

それもまた、真理だと思う。
いじめをする人間は、何が悪いのか根本的に分かっていないから、こういうことを繰り返せるのだ、と。

疲れ果てて帰ってきて、泥のように眠った。
これから、私は自分の生きる道を考えていく。


テーマ : 病気と付き合いながらの生活
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傷病手当金の却下





傷病手当金の申請が、却下された。
そして、昨日はマイナスの給与明細が自宅に郵送されてきた。

・・・何故、傷病手当金が却下されるのか。
私は、わざと「社内のいじめにより」とは書かなかった。それを書いてしまうと、労災扱いになり、審査が遅くなると聞いていたからだ。
それで、「社内のトラブル」と書いた。

それなのに、これか・・・。

私の収入源は、皆さんがこうしてぽちってくれる広告のアドセンスや、アンケートサイトなどの副業だけ。
1ヶ月に、1000円にも満たない。
そして猫二匹を抱え、住宅ローンを抱えている。
どうやって、「治療に専念して」生活しろというのか・・・。

「いじめ」は、被害者がそれを証明しないといけない。
私は、それが本当に不思議だと思う。
何故、被害者側が証明しないといけないのか。

「傷害事件」であれば、被害者がその事実を証明するのか?
「殺人事件」であれば、被害者がその事実を証明するのか?

「いじめ」は生命を脅かすものではないから、被害者が事実を証明しないといけないのか??
痴漢でさえ、事実の証明をするのは「加害者」。
それでようやく痴漢の数は減ってきたというが、それならばこれだけ急増している「いじめからの自殺」、それに何故動きが出てこないのか。

「いじめをしていない」ということを「加害者」が証明することになれば、いじめは減るだろうと思われる。
加害者にとっても、「いじめをしていない」という証明は出来ないからだ。
つまり、被害者が「いじめられている」という申し立てさえすれば、加害者は「犯罪者」となる。
そこまでくれば、親も子を止めるだろうし、大人でいじめをしている人間も、「この発言はいじめに該当するのではないか」という恐怖心を持つのではないだろうか。

いじめられた人間は、既に人権がないのか?

私にはもう、分からない。
理由を書いた正式書面が後から来るというので、今はそれを待っているが、それによっては、私は動かなければいけないか、とも思う。
前代未聞の、「加害者にいじめがなかったことを証明させる」ために。

昨日は、自殺も考えた。
先に猫を楽に死なせてやろうかと、包丁を持って猫のそばに座っていた。
でも、包丁くらいでは楽にはしねないだろう、と思って、止めた。

私の先はどうなるのだろうか。
いつまで生き続ける(本当の意味で。食費、光熱費など)ことが出来るのか。
私は、生活保護は受けない。
自分の力で生活できなくなったら、そこでもう人生自体を諦めるつもりだ。

戦いは、「生きるか死ぬか」のステージに、上がってきた。



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テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

証明の出来ない会社のいじめ。そこからの発症は泣き寝入りなのか。





今日、私は滅茶苦茶落ちている。
それでブログを書くのも、今になってしまった・・・。
何故か。

マイナスの給与明細が届いたからだ。
健康保険料、その他もろもろ、給与から引かれるべきものが全てあげられていて、給与自体は休職中なのでゼロ。当然、結果はマイナスになる。
しかしいまだに私は10月分の傷病手当金さえもらっていない・・・・。

私の今回の発症・悪化には会社内でのいじめがすごく関係している。
無視、罵詈雑言、自分勝手な役割分担の変更。
皆が行くランチパーティに私だけ呼ばれなかったり、あいさつを返してもらえなかったり、私宛の郵便を顔に向かって投げつけられたり・・・・。

でも、私はそれを証明できない。
営業所所属だったので、日中は営業さんたちは殆どみな外出している。
その間に起きた出来事だったから、隠しカメラでも設置していなかった限りは、絶対に証明は不可能なのだ。

外部ユニオンにも相談に行った。
けれど、現在の私の症状では、会社との戦いにはおそらく耐えられない、多分もっと悪化してしまうといわれ、結局全面交戦は見送られてしまった。
労基署に言っても、証明が出来ないと、いじめをベースには戦えないと・・・。

ではいじめられた人間というのは、どうすればよいのだろうか。
いじめた人間はのうのうと仕事を続けて、サラリーもボーナスも受け取って、いじめたことで気分も晴れ晴れして?
で、いじめられた人間は体調・精神を壊し、それでサラリーもなくなり、傷病手当金も支給されず(もしくはすごく遅れる)、ボーナスもなくなる。

こんな社会でいいのだろうか。
子供のいじめがなくならないのは、私はある意味当たり前だと感じている。
だって、その親である世代が、率先していまだにいじめを繰り返しているのだ。
私をいじめた二人も、二人とも子持ちだった。
その人たちがどんな教育を子供に行っているのか、聞いてみたいくらいだ。

いじめの「証明」、これが要らない世の中にはならないのだろうか。
痴漢は、その場で声を上げれば、証明の必要はない。
いじめに「証明」の必要性がなくなれば、もっと早い時点で食い止められるのではないだろうか。
学校だったら、校長からの指導、教師からの指導、そして親への指導。
会社だったら、人事からの指導、もしくは配置転換、人事が使えないのなら社長への指導だっていい。
何故、いじめられた側が証明しないといけないのか。
「いじめられた」という声に対し、「いじめてない」という証明を加害者がすべきなのではないだろうか??

今、非常に気分はささくれ立っている。
もう、どうにでもしてくれ、という気分に近い。
それこそ、これから車を出して東尋坊にでも行きたい気分だ。
自殺して遺書を残して、そして初めて「あ、自分がやってたことはいじめだったんだ」と分かるのだろうか。
もしそうなら、会社にフルスーツで乗り込んで行って、ど真ん中で腹かっさばくか、灯油かぶって焼死したいところだ。
私の性格なら、出来る。
私は、やるときにはためらい傷では済まないタイプだということが分かっているので、心療内科も非常に「危ない」ということで、警戒している。

「切腹」と「焼死」
どっちが効果的なのかとか考えている時点で、私の現在の精神状態が分かってもらえるだろう。
楽な死に方なんて私は選ばない。
どうせ死ぬなら、壮絶に死んでやりたい。
どんなに痛くても、どんなに辛くても。

私は、必死で会社名を書くことを止めている。
本当なら、フォント48くらいで堂々と書いてしまいたいくらいだ。
そして、加害者の名前も。

嘆き。怒り。悲しみ。どうにもならない気分。
それが今、私の目を「死」に向かわせている。
必死で、猫を抱きながら、私はその誘惑と戦っている。


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ジャンル : 心と身体

うつが来る日は、朝からわかる





今朝はちゃんと7時に目が覚めたのだが、うつの波が来る日というのは、目覚めた瞬間にわかるような気がします。
「あ、今日は落ちてるな」という感じかな・・・。
そうすると、薬を飲んでも、横になっていても鬱であることに変わりはなし・・・ということで、無理矢理気分転換するためにこれを書いています。

今、うつが来ている理由も、自分でも少しわかっています。
11月も後半に入り、私の休職はとりあえず3か月なので、12月中には主治医とまた話し合わなければいけない。
そしてそろそろ年賀状の時期。
今までは家族で作っていたのですが、今回私は抜けたことになるのか、それとも連絡が入ってくるか・・・とびくびくしてしまっているのだと思います。
そもそも、元旦に帰省するかどうかでも悩んでいます。

なんで実家に帰るのに、こんなに委縮しなければいけないんだろう・・・とも思いますが、嘆いていてもしょうがないんですよね。
家族がトラウマの一つになってしまっているから、もうどうしても委縮せざるを得ない。
そしてそこで何を言われるかも分からない・・・。
「悪意のない、無意識の刃」が会話の中の入る家族なので、こちらも鎧兜で完全防備しておかないといけないような気がしてしまいます。

どの家庭にもいろんな問題はあると思うんですが、やはり家族の問題というのは、家族の中に隠されてしまっていて、外には出てこない、見えないようになっているんでしょう。
だからこそ、家族間での殺人も絶えないし、喧嘩も絶えない。
家族だからこそ、トラブルになる。

これが他人だったら無視してればいいだけの話ですが、家族となるとそうもいかないですものね・・・。

色々考えてしまっていると、余計に滅入ってきます。
家族カウンセリングを受けるのが一番いいんでしょうが、それを頼んでも、おそらく「とてもよい両親と姉」を演じるだけだということもわかっているので、距離を置く、ということしか私の選択肢には残っていない。
悲しいなぁ、と思います。



年賀状は、今年はこんなものでも初めて使ってしまおうか、とも考えています。
一番いいのは猫二匹がどこかできちんと並んで座ってくれることなんですが、うちの猫たちは一人行動が好きなので一緒にはいてくれないんですよね。
だから、なかなか「二人で」のショットがない。
かといって、トラウマのもとになったフランス旅行の写真を使うつもりもない・・・。
ジブリに逃げちゃおうかなぁ・・・。



そしてまさに、この本の通りに「いじめ」と「家族関係」がネックになって発症している私。
自分自身の立ち位置も決まらないまま、会社に行ったり、家族と会ったり、というのは非常に重い。

それでも、今朝早く起きられたのは、起き抜けの夢が「残してきた猫がそろそろ危ない」という連絡を受けた、という夢だったので、正夢じゃないよね・・・と心配している部分もある。
ああ、今日朝から落ちてるのは、この夢のせいもあるのか・・・。

なんにせよ、今日は夕方からは外出しないといけないので、それまでにちょっと上向きに治しておかないとだめですね。
電気代節約のために、テレビは封印してきたけれど、DVD1枚くらい見るのならいいかな・・・。

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テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

風邪ひきましたー





この寒暖差はやばいなぁ・・・と思っていたら、やはり風邪をひいてしまいました!!
今のところ、鼻と喉の症状って感じですが、今は病院に行くお金がないので、何とか市販薬で治ってくれないと困りますね。
あ、でも続くようだったら病院に行っちゃった方が、お金安く済むか・・・。
うーん、悩ましい。
寒くて、外に出る気がしないです。

風邪予防、皆さんはどんなことをされていますか?

私は、まぁビタミン取ったり、半身浴で汗をかいて中から風邪の毒素を出した気分になったり・・・というくらいしかしていません。
後は、早めに風邪薬を飲んでしまうことくらいかな。
症状がはっきり出てしまってから風邪薬を飲んでも、あまり治らないんですよね。
だから、「ちょっと症状が出た」くらいから薬を飲んでしまいます。
そして寝ること、かなぁ・・・。

皆さんはどんなことを生活で実践されてますか?

以前皆さんにもご紹介した↓のサプリですが、よく読んだら、「風邪予防」も入っていました。



風邪は自分で勝手にひいてしまうこともあるけれど、人に移される方が圧倒的に多いですものね。
防衛としてはマスクくらいなのかな、と思っていたのですが、こういう防衛法もあるということですねー。

しかし、若い人でマスクをしている人はよく見かけますが、ゴンゴンとすごい咳をしているのに、何故かおじさんたちのマスク率は低いですね。
マスクが「普通」であるということになってない年代ということなのかしら。
電車に乗ったりしていると、「うーん、マスクしてほしいなぁ」と思ってしまいます。

よく、駅前でティッシュなどを配っている人がいますが、冬のシーズンはティッシュでもいいけど、マスクを無料で配ってくれる人がいてもいいような気がしてしまいます。
あれ、どうしてティッシュって決まってるんだろう??
不思議ですね。
確かにティッシュなら、使い切るまでパッケージを見ているから、広告効果になるのかな・・・。

ちなみに、私はティッシュ代を浮かせるために、路上で配っているティッシュは必ずもらいます(笑)
寝室に置いてあるティッシュケースは、ちょうどポケットティッシュサイズのものなので、もらってきたらそこに補充しています。

居間には、普通のティッシュを置いているけれども。
私が寝室で使っているのは、ガラス製ですが、他にもこんなデザインのものもあるようです。



これ、なかなかかわいいですね。
ちょっとしたものをかわいくすることで、なんとなく生活が潤った気分になるのは不思議なものです。
後は、何かの再利用でティッシュケースを作ってみてもいいかもしれないですね。
箱の形さえ合えば、後は100円ショップで売っている、安い和紙などを巻いて貼ってしまえば、かわいいティッシュケースの出来上がり、という感じですね。
私はよく、そのノリでCD入れとか、そんなのを靴を買った時の空き箱とか、ティッシュの空箱などで作ったりしていました。

また、久しぶりに作ってみようかな・・・。

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食欲がない時の食事





皆さんは、食欲がない時の食事ってどうされていますか?

というのも、昨日知り合いと会っていて晩御飯を食べたのですが、昔なら食べられる量の食事が、胃が小さくなってしまったらしく、あんまり食べられなかったんですよね。
最近、ちょっと無理してしまったのが続いたから、余計に食欲が落ちていたのか、それともその前の日に焼肉おごってもらったのが、まだ胃にもたれていたのか・・・。

私は、腸閉そくの持病もちなので、余計に「消化のいいもの」を考えてしまって、朝ヨーグルト、昼バナナ、夜はその日の気分によって一応ご飯を炊いたりしていたんですが、昨日卵かけご飯を食べて、ああ、これは栄養も取れるし、消化にもいいかもしれないなぁ、と発見しました。
お醤油をさしているから、おかゆよりも味にも飽きないし・・・。

ただ、やはり「おかず」を食べてないなぁ、というのが悩みです。

こういう時、こういったサービスが精神病患者の一人暮らしの人には向いているのかな?と思ったり。



お弁当になっていたら、後はごみの処理さえ何とか出来れば、ちゃんと食べられるような気もしますね。
ちなみに、こちらは高血圧食とかにも対応しているようなので、そういう人にもいいのかな。

後はやはり、いつもお薬の代謝に頑張ってくれている腎臓のためには、こういうものもあります。

腎不全治療・食事療法プログラム

腎臓と肝臓は、薬を飲んでいる以上は大事にしないといけないですものね。

他に、私が備蓄しているのは卵豆腐、納豆、キムチ、レトルトのシチューやスープなどですね。
あ、それからヤクルトもありました。
こうしてみると、私の備蓄ってほとんど発酵ものか。でも発酵食品は体にいいといいますものね。

一人暮らしだとどうしても食事が偏ります。
そこに猫二匹がいると、どうしてもゆっくりとお魚を食べたり、という機会もなくなってしまいます。
今、体重が42キロを切ってしまったので、「こういうのはいいよ」というようなアイデア食、ありましたらコメントお待ちしています!!


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精神障害者は、身体障害者より雇用されていない





昨夜寝つけず、やっぱり朝が遅くなってしまいました。
眠剤が全く効かず、3時ごろまでベッドでごろごろしていた後、仕方なく安定剤を2錠追加。
そこからやっと眠ることが出来たようです。

さて、またニュースネタですが、こんな記事を見つけました。

精神障害者 雇用増には 症状理解し現場で配慮 根深い偏見解消が課題

9月19日付の西日本新聞の記事でした。
それによると、
働く障害者のうち、身体は約76%、知的約20%なのに対し、統合失調症やうつ病などの精神障害はわずか約4%にとどまる。新たに求職した障害者約14万8千人の内訳を見ても、身体約46%、精神約34%、知的は約17%で、就職を望みながら果たせない精神障害者が多いことがうかがえる。
とのこと。
これ、結構な数字の差ですよね。身体障害者なら76%、知的障害者でも20%行っているところが、精神障害者はわずかに4%のみ・・・。

ただこれ、私は「障害者自身も就労しようとしていない」=「諦めてしまった」というのも関係しているような気がするんです。
非常に冷たい言葉のように思われるかもしれませんが、障害者になった、生活保護になった、そこでもう諦めてしまって、そこから這い上がろうとしない精神障害者がいるのではないか、と。

例えば、身体障害者の方、会社にも、杖をついて元気に社内を闊歩している年配の男性がいました。
時短だったと思いますが、社内でも有名人で、定年退職された後に遊びに来られた時など、女性陣が殺到して「アイドルかなんか来たの??」という情景になってたのを覚えています。

そして知的障害者の方。
知的障害者の方は、ある意味、「これをこうしてね。ここにこれを入れるんだよ」と、単純作業を教えてしまえば、黙々とそれをやってくれる、という「企業側も割と使いやすい」と聞いたことがあります。
工場のラインなどだけではなく、会社内を回っている社内メールの配達、とかもですね。
この箱から取って、こっちに移動させる。
その方法から外れたイレギュラーなことが起こると、泣き出したりするのでヘルプが走るようですが、通常通りのことだけなら、淡々とやってくれるので良いそうです。

では、精神障害者はどうか。

まず、先にこれは完全な私の私見であることをお伝えしておきます。反論がある方、沢山いらっしゃると思います。遠慮なくコメントに書いてください。私が間違っていた認識があれば、訂正します。

まず、一部のAC、アダルトチルドレンですとか、幼少期から発症してしまった人をこの中からは除きます。
後は、双極性障害ですとか、そういった「もともとの脳障害」である精神障害ですね。こういった人たちは下記には該当しないと思っています。

そしてそれ以外の精神障害者、というと、実は「発症前はそれなりの会社で、それなりの地位にいた」などの人が、過大なストレス、もしくは何かの事故的なトラウマ、もしくは過労、人間関係のトラブル、などなど、様々な要因で発症するケースがかなりあるかと思います。
上記で除外したような精神障害を外すと、うつ病、適応障害、様々な恐怖症が該当してくるかと思います。

そして、そういった人たちに共通するのが、「真面目な人に限ってなりやすい」「責任感が強かったために発症」「仕事で頑張りすぎて、過労から発症」などが原因になっていることが、ままあります。

そういう人たちは、悲しいかな、「過去の栄光」を引きずります。
俺は出来るやつだったんだぜ、とか、営業でNo.1で報奨金もらったことあるんだ、とか、何とか部の部長だったんだ、とか・・・。
私だったら、アメリカ上場の外資系に勤めていたんだけど、とかですね。

さて、そういう「過去の栄光」を引きずった人たちが、いざ、症状が少し軽減してきました、という時に、回転ずしの皿洗いの仕事につけるか。駅のトイレ掃除の仕事につけるか。真夜中の工事現場の路上整理の仕事につけるか、ということなんです。

「過去の栄光」が強すぎて、「今の自分に適合した仕事を認めることが出来ない」。
こういった事象が発生してしまっているのではないか、と私は考えることが多々あります。
今はわざと、いわゆる3K的な仕事をピックアップしました。
何故私がそういう仕事をピックアップしたかというと、実は既に「会社組織に入って、会社のルール内で決まった時間から決まった時間までにノルマをこなす」ということ自体が、難しいと自分でもわかっているからなんです。

途中で具合が悪くなる。
そもそも朝決まった時間に起きれない。
薬のせいで集中できない。
外に出ることが出ない。
電車に乗ることが出来ない・・・・。

これでは、「会社員」は無理、です・・・。
悲しいことですが、現実を見なければいけないと思っています。ですので私はわざと3K的な仕事を出しました。
ある程度シフト制で融通が利き、夜間であれば出歩ける、という精神病患者の特性も生かした上で、出来そうな仕事、ということですね。そして人とのコミュニケーションが少なくて済むもの。

「過去の栄光」を持った人たちは、そういった仕事に就くことを、プライドが許さない場合が多いのではないか、と私は思っています。

一度生活保護になったからと言って、抜け出せないわけではありません。
一度病気になって、何年間かロスしてしまったからといって、抜け出す方法がないわけではないのです。

過去の栄光
まずそれを捨ててみれば、あなたにも新しい道が開けるのかも、と私は思っています。

反論、沢山あるかと思います。
ぶつけてもらって結構です。時間はかかるかもしれませんが、一つ一つ、お答えしていきます。

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五大疾病に精神病が加わる・・・さて、生命保険会社の出方はどうなる?





皆さんは、もうこの記事には目を通しただろうか?
「厚生労働省は7日までに、地域医療の基本方針となる医療計画に盛り込むべき疾病として指定してきたがん、脳卒中、急性心筋梗塞、糖尿病の4大疾病に、新たに精神疾患を加えて「5大疾病」とする方針を決めた。」

そうか、とうとう入ったか、というのが私の第一印象だったのだが、そこで、じゃあ精神病が5大疾病に入ったら、どんなことが変わってくるのか、というのが次に考えたことだった。
「地域医療の基本方針となる医療計画に盛り込むべき疾病」
となると、患者の生活のどこに関わってくるのだろう。

例えば私が住んでいるのは東京都だが、東京都の保険医療計画を見てみると、まずこう書いてある。

【精神疾患医療】
○ 精神疾患は近年その患者数が急増し、平成23年には全国で320万人を越す水準となっており、医療計画に定める疾病として新たに追加

○ 急速な高齢化の進展に伴い認知症患者の増加が今後見込まれることから、認知症対策を推進することが重要

(今後の主な取組)
・精神科救急医療提供体制の安定的な確保
・病院から地域への移行促進、地域生活支援体制を整備
・認知症疾患医療センターの整備
・認知症の早期発見・診断・対応の取組を推進


うーん、とりあえずは精神科救急が増えるかどうか、というところなのかな・・・。
地域生活支援体制、というのがどう出てくるかは、それこそ各市区町村の財源によって、変わってくるだろう。

そして、この中に、「生活のための必要な資金の援助」というのは出てこない。
あり得るとしたら、精神疾患者へのデイサービス(たとえば食事の宅配、ヘルパー料の軽減などか?)、市バスなどの無料化(これは手帳持ってないとだめかもしれないな)、くらいだろうか・・・???

私は確かに休職中。とりあえず3か月の休職だが、私も主治医も、いまだ悪夢が終わっていないので、3か月後に復帰できるような話は、今のところ一切出ていない。
そうすると一応厚労省の言う「30日以上の業務不能」には該当してくるが、手帳も何も持っていなくて、はた目には一般人と同じ生活を送っている私には、関係ない可能性もある。

唯一関係してくるとしたら、生命保険会社がどう約款を変えてくるか、というところか。

さっと調べたところ、既にこの5大疾病を念頭に置いて商品を作っていたのは、東京海上日動あんしん生命だけのようだ。
私が入っている生命保険では、ない。
ということは、途中で厚労省の規定が変わっても、「新たな商品に入りなおさなければ」該当せず、となってしまうのだろうか・・・。でも、まさにその5大疾病(7大疾病というのもあるが、たいていの保険会社が対応しているのは3大疾病までである)に罹患している状態では、おそらく保険の加入自体が無理だろう。
がんの人でも入れます、というような特化した商品が出てくれば別だが、そこに精神病患者が殺到すれば、「既に受給資格がある」人だけが入る保険になってしまうので、保険会社は大赤字だ。
・・・それをやるとは、あまり思えない。

そして既に生活保護を受けていたりする人は、生命保険は解約させられているはずなので、もともとが関係ない話になってしまう。

うーん、五大疾病に入って、メリットは・・・・どうでてくるかな?



それでも、今はこうやって一括で保険見直しを頼めるサイトがあるので、便利にはなっている。
厚労省のお達しが各保険会社におりた頃に、相談してみるのも一つの手かもしれない。
(まだ、生命保険に入っている人も、これから入りたい人も。)

本当のプロが教える 「生命保険の正しい見直し方」
こういったものもある。

生命保険、入っているだけではお金が出ていくだけだが、使える立場になった時にはフル活用してもらいたいと思う。でも、何が該当するのかが分からない、というのが実際のところなんだよね・・・わかりやすい病気ならある意味、楽なんだけど。

ふー。このお達し、意味あるのかなぁ?

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今日は、何としても出かけなくては





土曜日の朝早くですが、今日は何としても出かけなくてはいけないので、頑張って起きました。
やはり、普段8時とか9時とか、10時にならないと目が覚めないのは、ちょっと気力の問題もあったかな~と反省しています。

途中でどうしても昼寝時間が必要な分、本当は出来れば早く起きたいんですよね。
猫も朝ごはんを待っているし、朝の薬の時間がずれると、昼の薬の時間もずれるし。

こうして起きてみると、ああ、もう冬なんだなぁ、と思います。
まだ、外が暗いですね・・・。少し明るくはなってるんだけど。
休職に入ったのが10月初め。
その頃はまだ半袖がいいのか、でもたまに肌寒い日に薄物の上着を羽織る程度で済んでいました。
それが今や、セーターを着ようかと悩んでいるわけです。

休んでいる、仕事をしていないと、月日の経つのはあっという間です・・・。
そしてお金がなくなるのも。

しばらくアルコールなどの重い話題が続いていましたので、今日は軽めの話題で行きたいと思っています。

皆さんは、家の中でちょっと寒い時、何を羽織ったり着たりしますか?
私はセーターか厚手のトレーナーとかなんですが、最近近場の衣料品店で「閉店セール!」で並んでいる「はんてん」に興味が行っていたりします。

そういえば子供の頃は、夜パジャマに着替えた後ははんてんを着てたなぁ・・・とか、案外あれ、あったかいんだよなぁ・・・とか。
何しろ江戸時代からあるものですからね。時代劇にも、「綿入れ半纏」として出てきたりします。

やはり歴史があるものは、ちゃんと効果があるものなのかな・・・と思って、半額以下に落ちているそのはんてんを買い物に行きかえり(おもに猫の食品)に眺めています。
傷病手当金が間に合ったら、買ってしまうかもしれません(笑)

この「寒い」というのも、うつ病などの病気には結構影響するんですよね。
まず、「布団から出れなくなる」。「朝起きれなくなる」
冬場のこの寒さから、昼夜逆転が始まるという人もいます。

そして「動きたくなくなる」、「外出したくなくなる」
結果、「買い物に行く頻度が減るので、食生活がより悪くなる」という経過をたどったりします。

昼寝の誘惑・・・というか、動きたくない、寒い、ということで一日中布団か、コタツに潜り込んでいたくもなりますね。
そして忘れてはいけないのが、「日照時間の減少」によって自殺率があがる、という事実です。
真冬の間の自殺率は高いです。次がいわゆる「5月病」のシーズンになります。
だから、ふらふらっと精神がそっちに行ってしまわないように、自衛しておかないといけないですね。

そして、そうしている間に衰えて行ってしまうのが筋力です。
健康な人でも、1週間病院のベッドで寝ているだけの生活を送ると、いきなりは歩けないそうです。
それに加えて薬を飲んでいたりする私たち、精神病患者となると、あっちふらふら、こっちふらふらで壁にぶつかって歩くこともよくあることです。

皆さん、怪我と風邪にはくれぐれも気を付けて下さい。

今日は「暖かさ」を求めて、ちょっと検索してみました。



体を温める効果、というと一番に浮かぶのが「生姜」です。
風邪をひいたときも生姜湯など飲んだりしますね。
女性に多い冷え性も、生姜を取ることでかなり改善されます。生姜で改善されない冷え性は、朝鮮人参が効くそうです。漢方の先生からの受け売りですが。


衰え知らず、つまり知らずの健康的な毎日へ 。冷え性、疲労、アトピー、糖尿、朝起きられない方。 しじみ、養命酒、セサミン、にんにくの上をいくサラサラの為の 健康ドリンク「ドクダミ・プロ」

こちらになると、「これでもか!」というくらい、「栄養価の高い」ものが入っています。
しじみも、養命酒も昔から有名ですね。セサミン、はそこまで古くはないですが、やはりゴマの効果というのも非常に有名。それにプラスしてにんにくとドクダミ。
これで効かない冷え性はない!と断言しているのもわかる気がします。
ちなみに、アトピーもちの私としてはこれが「アトピー」に効く、というのも気になっています。
どの辺が効くんだろう・・・。漢方で出ていたのは、ゴマくらいだったかな?



そして先ほど話に出た、はんてんですね。
こうしてみると、古典柄もあれば、現代柄もありますね。もちろんこちら、男性用もあります。
こたつに足をつっこんで、はんてんをひっかけて、こたつの上にはミカン。うーん、三種の神器って気もしてきました。

寒いと、人間寂しくなります。
また、それに空腹が加わると、余計に寂しくなってしまうものです。
鬱傾向にある人は、「寒い」ということでそれが余計に加速してしまいます。
わざと暖房も入ってない部屋で一人で泣き崩れてしまったり・・・とか、体が冷えてるから余計に寝つきが悪くなったり、ということもあります。

皆さん、何とか上手にいろいろ使って、今年の冬も乗り切りましょうね。

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うつ病とアルコール





昨日、私の大事な友達へのメッセージが届いたので、ほっとしてこれを書いている。
でも、私の友達以外にも、アルコールで苦しんでいる人がいるかもしれない、とも思い、もう一度改めて記事を書くことにした。

何故、アルコールに逃げてしまうのか。

それは、人によっていろいろ違うだろう。
もともとがお酒を飲む習慣があり、そこから抜け出せないためにどうしても晩酌をしてしまう、という人もいると思う。
また、嫌なことがあると、それを忘れたいがためにお酒を飲む、という人もいる。
そして逆に、これは私のパターンだが、「自分にはっぱをかけるために」気を大きくするためにお酒を飲んでしまう、という人もいる。(私は完全にこのパターンに今は合致しているので、絶対に家では飲まないようにしている。止めてくれる友達が一緒にいるときだけだ。)

では、何故お酒がダメとされているのか。

うつ病だから、お酒がダメ、というわけではないのです。
うつ病でも投薬治療していない人は、アル中にならない程度なら、飲んでもそこまで影響はしません。
うつ病で、投薬治療をしているからこそ、お酒がダメになるのです。

投薬治療のために使われる薬はたくさんあります。
ですが、そのほとんどに「禁忌:飲酒」と書いてあると思います。
そうなの?と思われる方は、薬剤師さんから渡される紙をもう一度よく読んでみてください。
必ず書いてありますから。

どうしてなのか。
うつ病に使われる薬は、安定剤だったり、鎮静剤だったり、抗鬱剤だったりします。
一度「お薬ナビ」などで自分が飲んでいる薬を調べてみて下さい。いろんなことが書いてあります。
でもすべてに共通するのは、「脳に作用する」薬だということです。(抗鬱剤などと一緒にビタミン剤などが処方されている場合もあります。)

安定剤、鎮静剤が頭の緊張をほぐし、ゆっくりと穏やかに平常状態に持っていこうとする。
これを邪魔するのが、お酒です。
「お酒だってリラックスできるじゃない」と思う人もいるでしょう。確かにリラックス効果もお酒にはありますが、逆に興奮する方の作用も持っています。
酔っ払い同士が喧嘩している姿、見たことがある人もいるのではないでしょうか。
それが、「あんな真面目そうな人でも喧嘩するんだなぁ」と思うような人だったりしたことはありませんか?
お酒は気を大きくします。
それで、どんどん飲むし、そしてもっと気が大きくなり、どんどん興奮していきます。

安定しようね、と飲んでいる薬の効き目が、完全に阻害され、逆に副作用だけは大きく出ます。
ついでに、二日酔いも悪化しますので、飲んだ後、いいことがあった人はいないと思います。

そして抗鬱剤系。
こちらは「脳が」落ち込んでいる状態に対して、「やる気」を出させるために飲んでいる、というのがすごくざっくりと簡単に説明した状態です。
でも、お酒を飲むと、この「やる気を出させる」が、お酒の「リラックス」と「興奮」の作用によって完全に混乱してしまいます。

あなたの脳の中で、お薬とお酒が戦っている状態を想像してみてください。
脳ですよ?他の臓器は人と取り換えることも可能な場合はありますが、脳だけはあなただけのものです。
その脳の中で、「良い方向にいきたいのに」という薬と、「そんなの知るもんか。今が良ければいいだろ」というお酒が戦っている。
当然、脳の動き自体や、戦っている周りのシナプスにも影響が出てきます。

お酒を飲んだ後、全く記憶がない。
そんな人もいるかと思います。
記憶はあるけれど、朝起きたらもっと落ち込んだ。
そんな人も、いるかと思います。

つまりは、「いいこと」があるとしても、それはお酒を飲んでいる間だけ、「自分の問題」から目をそらし、もうどうでもいいやーーーーという状態を作り出せている、それだけなんです。

代謝の問題もあります。
薬は何でも、最終的に腎臓か肝臓で代謝し、きれいに流してから排泄されます。
そしてお酒も同じです。
肝臓で代謝する薬を、同じく肝臓で代謝するお酒を一緒に飲んでしまったら・・・・肝臓が悲鳴を上げますよね。 「どっちをきれいにすればいいの?両方??頑張んなくっちゃ!!」
という状態です。そして肝臓が疲弊します。
肝機能障害。
これになってしまうと、精神系に薬を処方したくても、できなくなる場合があります。代謝出来ない薬を処方することは出来ないので、先生はあなたに「これさえ飲めば、大丈夫なのに・・・」と思いつつ、処方することが出来なくて、あなたがどんどん悪化していくのを見ていくだけになってしまいます。

薬とお酒は、いいことはありません。
今は、ネットでも調べることが出来ますが、ご家庭にこんな本があっても、いいかもしれないですね。



また、こういう本や、ネットで調べることによって、自分に処方されている薬が何の病気に対して処方されている薬なのかを知ることも出来ます。
うつ病なのか、双極性障害なのか、など。
心療内科の先生には、診断書を書いてもらうまでは患者には病名を知らせない先生もいますので、私は何の病気なんだろう?と不安な人は、自分に処方されている薬でそれを知ることも出来ます。

不安な方は、一度調べてみてもいいのではないでしょうか。

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たった一人のあなたへ





昨日、電話で話した、たった一人のあなたへ、今日は記事を書きます。
今日になっても連絡がないので、非常に心配しています。
あなたは、うすうす気づいていると思いますが、おそらくアルコール中毒も併発してしまっています。
不安から逃れたいがために、薬とアルコールに逃げてしまっている。
それが、あなたの状況を一層悪くしてしまっていることに気づいてくれることを、切に願っています。

うつ病とアルコール依存症は、深い関係にあります。
うつ病で落ち込む、そしてアルコールに逃げる、何とか眠れたのでまた落ち込んだ時にはアルコールに手を出す、それの繰り返しで、完全にアルコール依存症になってしまうのです。

ただし、うつ病患者で自殺する人の3分の1は、直前に飲酒しています。
何故か?
アルコール依存症になってしまっていると、もう思考能力がなくなっているからなんです。
自分にどんな大切なものが残っているか、もう分からない。
どんな人の言葉も、自分の中で「自分を責める言葉」に置き換えてしまって、余計に落ち込む。
「自分自身」に過敏になりすぎているあまりに、味方さえも敵に認定してしまって、その孤独感から、またアルコールに逃げる。

あなたは、そのループに完全に入ってしまっていませんか??
アルコールを「わざわざ」買いに行ってまで飲む、というのは、完全にアルコール依存症です。
家にあったから飲む、というのとはレベルが違うんです。
あなたはアルコールに逃げることによって、「余計に」薬の効き方を悪くしてしまっているんです。
あなたに処方されている薬だけをちゃんと飲むことで改善される状況も、アルコールを飲むことで、改善されなくなっている。

それでも、あなたのご家族はすごく心配して、私に処置を聞いてきていました。
どんな症状が出るのか、どうなったら救急車を呼んだ方がいいのか、私に何度も繰り返し聞いてきていました。
あなたが思っているほど、周りは敵ばかりではありません。

お願いです。
私の、新しくお友達になったあなた。
断酒してください。自分で出来ないのであれば、入院して断酒してください。

あなたは、「薬」を上回る「毒」を自分であえて飲んでしまっているんです。

一時は気持ちが楽になるかもしれません。
嫌なことも忘れられるかもしれません。
でも、それが余計にあなたの治療を妨げ、あなたの立場をどんどん悪くしてしまっています。
そこに気づいてください。お願いします。

きっとあなたは、私がご家族と話をしたことで、今怒っているでしょう。
でも、あなたの安否を確認するには、そうするしかなかったんです。
私がどれだけ電話で叫び続けたか、わかりますか?ご家族の誰かが気づいてくれないかと、もうあなたが昏睡してしまっているのではないかと。
私に出来ることは、ずっと電話口であなたに話し続け、叫び続けることだけでした。

「本当のあなた」は今、「アルコール依存症のあなた」にとってかわられて、出て来れなくなっています。
お願いです。
もう二度と、お酒は飲まないでください。
チョコレートを山ほど食べてもいいです。何を代わりにしてもいいです。
でも、アルコールだけは、お願いです、もうやめて下さい。

あなたは、お酒で死にたいですか??
あなたがやっていることは、アルコール依存症からの突発的な自殺を引き起こす行為なんです。
これは、病気とアルコールがさせていることです。
「本当のあなた」じゃないんです。
私はあなたに、「本当のあなた」を取り戻してもらいたい。

お願いです。
こうやって私は、遠くから声を上げることしかできません。
でもいつもあなたのことを考えています。

一度依存症になってしまうと、断酒はつらいです。難しいです。きついです。
でもそうしてしまったのは、他ならない、あなたなんです。
誰かがあなたの口に酒瓶を突っ込みましたか?違いますよね。
自分で、飲んだんですよね?

あなたには守らなければいけない存在がいます。
それを思い出してください。
そして、本当のあなたを取り戻してください。

いつか、「本当のあなた」と対面できる日を、本当に待ち望んでいます。

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うつ病と、睡眠時間の問題





昨日、受診日だったので病院に行ってきたが、そこでやはり一番の問題になってしまったのが睡眠だった。
私は、ほぼ1時過ぎにやっと眠りにつく。
12時過ぎには布団に入っているのだが、そこから眠るまでの時間が長いのだ。

そして、途中で必ず一度か二度、目が覚めてしまう。
それも、パニックを起こして目を覚まし、今自分がどこにいるかが分からず、猫を探し、よろよろと家の中を徘徊し、ああ、自分の家だった、と分かるまでに結構時間がかかる。
「その後、ほっとしますか?」
と聞かれたのだが、どうもその時に「ほっとした」という印象はない・・・。

まだ、新しい家にも慣れてないということなのだろうか。

一応、確認が終わったら、再度眠りにはつけるのだが・・・。

そして、夜寝ている間の悲鳴はまだ続いているようで、起きると喉が痛い。
特にそのパニック後に起きた時の喉のひりひり感は半端ではない。
これはやはり、記憶には残らないが、悪夢を見て、それで飛び起きているのだろう。

夜の眠りがこうやって中途半端なので、昼間、どうしても眠くなってしまう。
昼寝の方が深く眠れるから、問題だ。
先日は、「昼は寝ない!」と決めて粘って粘って、そして根負けして寝たら、6時の友達との約束に遅れてしまった(><)
めちゃくちゃ心配をかけてしまって、猛省中である。

今日も夕方から出かけるので、何とか昼寝をせずに行きたいのだが・・・・。
どうなることやら。



これなどは、ハーブサプリなので薬との併用をしても大丈夫かな?と思って今、購入を検討中なのだが、とにかく傷病手当金が手に入らないことには買えないので、ぐっと我慢しているところだ。
何かしら方法を手に入れないと、私は1日がほぼ2日?という変な状態になっている。

それとも、根本的に眠りの質を変えるか・・・。

質の高い眠りのためのハウツーガイド

こちらは不眠の人に聞くガイドのようだから、何かヨガ的なことをするのかな?
うーん、案外不眠の人は多いので、世の中にいろんなものがあって逆に困る。

こういった商品もあるのだが、成分さえわかれば自分で作れちゃうからなぁ。



多分、ラベンダーとネロリを使ってるんだとは思うんだけど・・・。
もともと、一番睡眠に効くのがネロリなのはわかっているんだが、ネロリのアロマ精油自体が高い!!
なのでどうしても安くなるラベンダーに走ってしまうのが現状・・・。

快眠を求めてさまようと、はっきり言って果てしない。
午前中も、昼寝の後もやってることは対して変わらないので、運動量としても変わってはいないと思う。
なので運動不足で寝れない、というわけでもないとは思うのだけど・・・。
男性なら、夜ウォーキングして、という手もあるが、ちょっと女性の一人ウオーキングとしては危ないからなぁ、と非常に悩んでいる。

誰か、いい快眠法を知らないだろうか・・・。

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傷病手当金に1か月半の保留?





困った。
非常に困った。

10月分の傷病手当金の振り込みがないなーと思って、人事に問い合わせをしたら、手続きに1ヶ月から1か月半かかると・・・・。
前はそんなに時間がかからなかったような気がするんだが、これは困った!!

ローンの支払いは月末。
それ以外にも駐車場の支払いなどもあるし、カードの引き落としもある。
現金が足りなかった分、カードを使った分もある・・・。

何とか、即金性のあることをしなければ、傷病手当金の支払いまで、生活が成り立たないということだ・・・。
病院代さえ危ない。
保険解約するしかないということか・・・??

でも、気を取り直して、昨日皆さんに引き続きご案内するといっていたアンケートサイトをご案内します。



こちらが、一番老舗のアンケートサイトと言っていいと思います。
私が20年来続けているというのも、このサイトになります。
アンケート数も多いですし、一番確実にお小遣いがたまっていきます!

他にもまだあるのですが、これ以上ご紹介してしまうと、多分みなさん、メールを開けた途端にうんざりすることになってしまうと思うので・・・昨日、今日でご紹介したこれくらいが一番いい数だと思います。

ぜひ、興味を持たれた方は試してみてください!!
本当に、嘘ではなく私はこれで大体3か月に1度、お小遣いを手にしています(^^)

今日は病院の通院日。
傷病手当金のこと、相談してこなくちゃ・・・・。

短い記事になってしまって、ごめんなさい。
こんなこと、記事にしてほしいなってリクエストがありましたら、いつでもお待ちしています!

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さて、みなさんでも出来る「ちょこっとした」お小遣い稼ぎとは?





昨日は、動画の録音ができなくてすみませんでした。
激落ちしていたので、ちょっとひさしぶりに夜の街に繰り出していました(笑)

さて、昨日は「ちょこっとしたクリックやアンケートの回答でお小遣い稼ぎをする」ということをお話ししました。
これなら、自宅で作業できるし、負担はかなり軽減された作業になると思います。

そういったサイトを利用することによって、3か月に一回とか、お小遣いを受け取れるようになります。

今回は、みなさんにそういうサイトをご紹介しますね。



アンケートに答えてポイントを貯めよう♪>ステキな商品が!



と、とりあえずここまで紹介してみました。
アンケートサイトはまだありますので、これからも紹介していきたいと思います。

もう、仕事は出来ないから・・・と諦めているあなたでも、やれることはあります。
ブログを読める状態なのであれば、アンケートに答えることも可能です。
それで、ちょこっとした副収入を得たり、たまった時にパートナーにお返しをしたり・・・いつも手助けしてくれる近所の人に、ちょっとしたお菓子を買って「ありがとう」の気持ちをお返ししたり・・・。

いろんなことが、できます。

これも、症状の段階によっては「厳しい」という方もいらっしゃいますでしょう。
けれど、もし自分が「これなら可能なのでは」と思う方がいらっしゃったら、ぜひ始めることをお勧めします。
3か月に3000円・・・これでも、生活保護などを受けている場合には、大きな収入ですよね。
臨時収入。
これだけで、何だかプレゼントをもらった気分にもなれます。

そして、私がお伝えしたいのは、それを「自分のために使う」のももちろんアリなのですが、できれば「人のために使って」ほしいなぁ・・・と言う点なのです。

精神病を患っている人は、どうしても「人からの補助」が必要になります。
手助けが必要な状態なんです。
けれど、まだ行政はそこまで追いついていない。
それはなぜか、というのは、前にお伝えしたとおり、「また精神病が数値化出来ない」という点からです。
どんなに精神病患者が声を張り上げても、悲しいかな、その中には実は「詐病」が混ざっている、というのが現実です。

「自分は違う!!ちゃんと医師がそういったんだから!!」という方の方が多いと思います。
しかし、実際カウンセリングルームの方などとお話ししていると、「病気というよりも、まだ精神状態が幼いために、自分のことが決められずに混乱してしまっている状態ですね」という方もいます。
でも本人は体の不調を訴え、仕事に出ることが出来ず、引きこもっている状態・・・。
面倒を見るのは家族であったり、親せきであったり、近しい友人だったりもします。

この「詐病」との戦いは、まだまだ長く続くでしょう。
精神病が数値化できるようになるまでは、続いて行ってしまうことだと思います。

ですからこそ、「自分は本当に病気」という方の行い、というのが「一般市民の逆鱗」に触れないように、感謝の気持ちを表す、というのが大事になってくるだろう、と私は思っているんです。
手伝ってくれる人、手助けしてくれる人、気遣ってくれる人。
身近なそういう人に体調が悪い時に食って掛かって、敵ばかり作ってしまうと、いつかあなたは本当に「孤立」してしまいます。

それでも、「有難う」の言葉を忘れなかったり、「つまんないものなんだけど、自分はこれが精いっぱいで」と、たとえ「難あり」のおせんべいの詰め合わせ(よくありますよね。欠けてしまったりして正規の料金は取れないけど、食べる分には全然問題がないので割安になってるものとか)を送ったり、お子さんがいる人が手伝ってくれているのなら、お子さんにちょっとしたおもちゃを買ってあげるとか・・・。

つまり、私が言いたいのは、「どんなに精神疾患を持っていても、たとえイコールじゃなくてもGive & Takeをしましょう」ということなんです。
Takeの方が圧倒的に多くなると思います。
でも、ちょっと考えてみてください。
「Take」ばかりで、当り散らすときは当り散らし、感情の赴くままに手助けしてくれる人に喧嘩を売ったりしている相手に、永遠に「Give」を出来る人、というのはいるでしょうか??

相手も、人間なんです。
自分のマイナスを認めてもらうことと同時に、相手のマイナスも認めなければいけません。
月に何十万も払ってホームなどに入ってる場合でも、おじいちゃん、おばあちゃんは「有難う」と言って、鶴を折って渡したり、「これ、孫の写真が届いたの」と嬉しそうにナースに「宝物」を見せてくれたりします。
ナースの人とも入院中に話しましたが、「ご家族の写真を嬉しそうに見せてくれたりすると、その人の内側にちょこっとでも入れたような気がして、嬉しい」と言っていました。
ただの「患者とナース」だけでなく、「あなたには、見せちゃうね」という「秘密」を打ち明けてくれる関係、になるのが嬉しいのだと。

たとえお金がないご老人でも、ホームにいらっしゃる方でも、やはりそういう気持ちを忘れない人というのは、存在します。
そしてそういう人の方が、お世話をする方も、気が楽に出来るものです。

それと同じだと、思えないでしょうか?
パートナー、近所の人、お友達。
そういう人にこっそりとお金を貯めておいて、「これ」とこそっとプレゼントを渡す。
今はプレゼントも、外に出なくても買うことが出来ます。
たとえそれが楽天市場の激安品でもいいと思います。
何よりも嬉しいのが、あなたの「感謝」の気持ちなのですから・・・・。

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PC禁止にさえなっていなければ・・・・ちょこっとだけの、収入





昨日は、患者の皆さんに「再度心構えをしてもらいたいこと」をお伝えしました。
その上で、今日は皆さんがこっそりできて、そしてパートナーにたまに恩返し?感謝の意味を込めて、ということが出来るようなことをご紹介したいと思います。

もし、毎日メールを見て、たまにアンケートに答えたりするだけで、3か月に一回とか、3000円ほどのキャッシュバックがあったら、あなたはそれを何に使うでしょうか。
貯金!と言う方もいるでしょう。
パートナーに、「いつもごめんね」とケーキを買う方もいるかもしれません。
それとも、貯めておいてクリスマスにパートナーに、「この一年も、ありがとう。来年も、一緒に頑張ってくれると嬉しい」とプレゼントを渡すとか。

なんか、そういうのって、すごくワクワクしてきたりしませんか?
いつも「してもらう側」である自分が、「してあげる側」に回れる、ということ。

私は、もう20年前から、専業主婦だった時代に自分のお金がなくて(旦那が家にほとんどお金を入れてくれない人だった)、美容院代を捻出・・・と言うあたりからずっとアンケートサイトをやっています。

後は、広告をぽちっとするだけでポイントがたまっていって、半年くらいで換金できるくらいになるサイトとか、探すと結構あるもんです。

休職や、もう仕事が出来ない、という事で家にいると、時間を持て余してついつい悪いことばかり考えてしまいます。
でも、そういった時にPCを禁止されていないのなら、アンケートに答えたり、広告ぽちったりして、たまにお得情報があったりして・・・(私がお得情報で使ったのは、今回の引っ越しでした!すごいポイント貯まりました)それなら、一日3回くらい、ちょこっとメールを見るだけで終わってしまいますが、何となく世の中こんなことを知りたい人もいるんだなーなんてことも感じさせられます。

後は、モニターアンケートなどにつながるものもありますね。
実際に会場に行かなくても、郵送アンケートで謝礼3000円とか、そういうのもありますので、時間はある、PCはある、とりあえず家の中でちょこちょこ動くことは出来る、と言う方は気分転換にもなります。

失業、生活保護。
そうなってしまったとしても、諦めることはありません。

昨日もお話ししましたが、「ちょっとしたこと」で少しだけ、収入を増やすことが出来ます。
こつこつ、です。
自分の身に降りかかった不条理に嘆いている間に、一個アンケートに回答すれば、それが貯まっていきます。

「副業」レベルまでのことは出来ないけど・・・と言う方でも、「お小遣い稼ぎ」なら、チャレンジできませんか?
何かしていると、自分のことをちょっとでも忘れることが出来ます。
ちょっとでも前を向くことが出来ます。

明日は、そんなサイトを幾つか、ご紹介したいと思います。
実は私もそんなサイトで貯めたお金で、やっと今月ネイルに行くお金が貯まりました!!
今月は無理かな、と諦めていたので、嬉しいです!!

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病気である自分を見つめること





これまで、私は精神病を患っている人に、何か手助けになるような情報や、有益になるような情報を書いてきた。
こういったことを調べたり、ネット社会になってからの恩恵ともいうべき、様々なサービスがあるので、そういったことも提供してきたと思っているし、これからもいい情報があればお伝えできればと思う。

そして今日、原点に立ち返りたいと思う。
それは、「病気である自分を見つめること」である。

これを読んで下さっている人の中には、自分が病気であったり、家族が病気であったりと、色んな方がいると思う。
今日の記事は、主に「自分が病気である」方に読んでもらいたい記事だ。

精神病を患うと、様々な障害が出る。
会社に行けなくなったり、外出できなくなったり、時にひどく落ち込んだり、時にひどく狂暴化したり。また、やってはいけないと言われてることに限ってやってしまったり、やった方がいいと言われていることをやらなかったり・・・。

これは、私自身が今、立ち返って自分を見つめているから、感じていることだ。
私も、今、会社に行けていない。休職中だ。
外出は出来なくはないが、帰宅すると極度の疲労で寝込む。
落ち込みはよくはなってきたが、こうやってブログを書いたり音読したりしていても、それだけでもかなり無理をしている日もある。
狂暴化・・・はまだよく分からない。
やってはいけない、薬とアルコールの同時摂取をやって、自殺未遂になったことがある。
やった方がいい、と言われている「休養」、これはお金のことから、殆ど取れていない。

私自身、主治医の忠告を無視しているばかりだなぁ、とつくづく思う。

何故、私がそれでも主治医の忠告を無視しても動き続けているのか。それには理由がある。
私の周りには何故か精神疾患を持った人が多いのだが(というか、おそらく私がカミングアウトしているので、相手もカミングアウトしてくれるのだと思う。それだけ、隠れ患者が多いということなのだろう)、その人たちを見ていて、全くそんな状態を感じさせないようにパワフルに仕事をしている人や、病気である自分を受け入れ、それでも未来を構築しようと試行錯誤している人や、何とか自分が出来る範囲で自分の生活、をいうものを作り上げた人などを見ている。

そういう人たちに共通しているのが、「自分の病気をしっかりと見て、原因となる状態は取り除き、動ける状況を作り上げたことに成功した」人達、と言うところなのだ。

例えば、閉所恐怖症を持っている人は、満員電車に乗らないために、ちょっとした距離でも快速電車などはグリーン車を使っている。
自分で働いて生きていくことがほぼ不可能、と分かっている友人は、今、それでも受け入れてくれる人を探して、熱心に家事に取り組み、婚活中だ。
長時間働くことが出来ない友人も、短時間ながら働いて、残りの時間を一人でゆったり過ごすことで、再度入院になる事態には陥らず、生活を維持している。

皆、「自分は何がトリガーになって病気が表に出てくるか」ということをよく理解しているのだ。
そして、「自分のマイナス面を見据えているので、相手にそれを強要しない」と言う点も共通している。

閉所恐怖症の人は、私が「車で30分だから、車で行く?」と言っても、「いや、電車にしていいですか?」と言ってくれるので、こちらも相手の許容範囲がどこまでOKなのかが分かる。
グリーン車、新幹線なら大丈夫、と知っているので、旅行に行く時は新幹線にしようね、と言っている。

そのように、「自分のトリガー」であるとか、「自分の許容量」を知っておくことは、非常に大事だ。
例え一時的に無理をすることになっても、そのトリガーにさえ触らなければ、何とか自分のバランス、と言うのを保つことが出来る。
そして自分のバランスを自分で保つ、ということが出来る、ということは、「誰かに依存しすぎず、ちょっとずつでもやれることを増やしていく」と言うことが可能になる。

病気であるので、どうしても誰だって「自分には出来ないから、やって」と言うことが多くなってしまう。
パートナーがいる人だと、それはすべてパートナーに対しての負担になる。
けれど、本当にその「お願い」していることすべてが、自分に出来ないことだろうか?

私は今、転居通知などが書けない症状に苦しめられているが、だからと言って猫が書いてくれるわけではないので、一日一個でも、と少しずつ進めている。一通書いたら3時間は寝込むほど、つらいときもある。
でも、誰もいないのだからしょうがない。
入院せず、自活する方を選んだのは自分なのだから。

しかし、ここでもし私にパートナーがいたら、私はきっと「これ、やっといて。出来ないんだもん」と言ってしまっただろう。
市役所に行く、免許証の住所変更、ナンバープレートの変更、各種クレジットカードなどの変更・・・。
全て、「代理人」でお願いしてしまっただろうな、と思う。

では、パートナーや、進んでセイフティネットになってくれている友人、などはそれが続くとどう思うだろうか??相手が病人だから、全てを受け入れるか?全てをニコニコと、笑いながらやってくれるだろうか。

相手も人間である。
「ありがとう」の一言くらい言って欲しかったな、と思う場合も、出てきてしまうだろう・・・。
勿論ボランティア精神で、全くそういったことを表面に現さない人もいるが、そういう人だって、帰宅してから「ほぅ」と、ちょっとため息をついている可能性だってあるわけだ。

病人には、特に一生その病気と付き合うことが分かっている病人にとっては、例えば物理的にお返しをしたり、体を動かしてお返しをしたり、と言うことが難しいことは多々ある。
でも、「ありがとう」は口で言えることだ。
声帯を失っていても、口の形だけで「ありがとう」ということは出来る。
相手の手のひらに書くことも出来る。
それだけ、簡単なことが、何故か精神病患者には非常に難しいことがある。

何故だろうか。
それは、「自分が不愉快に感じる体調」だとか「もどかしさ」だとか、そういうものに神経が集中してしまっていて、他者にまで目がいかなくなってしまっているからだ。
私が独立して、セイフティネットとして友人がいる地域に引っ越すことを主治医と決めた時、「あなたのために、そのお友達はこれから神経を非常に使うだろう。今はいいけれど、長年になっていくと、同じ関係でいれるかどうかは分からない。だから、絶えず感謝していないと、関係は続かないよ」と私にきつく言った。

その時は素直に「はい」と言ったのだが、後になってからその言葉が染みてきた。
私のツイッターを見て、彼女はすぐに電話をくれる。買い物して行ってあげるから、猫ちゃんの必要なもの教えて、と言ってくれる。本当にお金に困ったら、「貸す」からね!ちゃんと返してもらうお金だから、と、私の負担を軽くする言い方を選んで言ってくれる。

私は、先日寝込んだときに、それを本当に痛感した。
いつも、気にしてくれているんだ。私が大丈夫かどうか、考えてくれてるんだ。
それは、親兄弟からも受けたことがない、「見守る」と言う行為。
正直、私は涙が出た。彼女自身、すごく忙しい人である。休みなく働いている。それでも、その隙間で私のことを考えてくれている。
私は、ベッドから起きて猫にご飯はあげたものの、そのまま立ち上がれずに床に這いつくばっていた時に彼女の電話を取ったのだが、そのまま、彼女と話して、電話を切った後、泣いた。床に転がったまま、泣いていた。
どうやってこの感謝を伝えればいいのか。
どうやったらお返しすることが出来るのか。
それすら分からない。
でも、その時に一つ決心した。

「絶対に、感謝の気持ちを忘れない」と。
ありがとう、と伝えることしか今は出来ないかもしれないけど、でも、絶対にそれは言おう。
出来るときには、安いお菓子かもしれないけど、お菓子でも買ってお返ししよう。旦那さんと食べてもらうために。

「患者が自分の病気と向き合う」ことと、「病気から発生している不快感、病状に集中する」ことは違う。
患者は、どうしても「不快感、病状」の方に集中してしまう。
そして、そのもどかしさ、つらさ、何故自分がこんなに苦しいのか、何故自分なのか、そういった不条理などを恨み、呪詛し、当り散らす。
それでも、そんなことをしても一歩も進まないのだ。
「病気と向かい合う」
これはポジティブな事である。
「病状に集中する」
これはネガティブな事である。
似ているような二つだが、実は真逆にあるものなのだ。

患者の方がこれを読んでいてくれるのなら、今一度、自分の「病気と向き合って」ほしいと思う。
どこまでなら出来るのか。何がトリガーになるのか。どういったことなら出来るのか。
その「どういったことなら出来る」というところから、あなたの新しい人生は始まる、と言ってもいいと思う。
それは主治医と相談しながらになるかもしれない。
体調のいい日だけに限られることも多いだろう。
でも、「病気だから、全部何もかも出来ない」と思い込まず、どんな小さなことでも「出来ること」を広げてほしい、と思う。

そして、「病気から来る不快感、焦燥感」などに集中しすぎないようにしてほしい。
それは、自分にしか目がいかなくなる、一番の原因だからだ。すべての認知療法もそこから始まる。
「病気である自分」を認めた時に、初めて自分が一個の自分になる、ともいえるだろう。
まんまの、全てを抱えた自分を見つめることから、始めてみてほしい、と思う。
私も今、それをやっている。何が出来て、何が出来ないのか。どういったことが問題になっているのか。
病気も含めた「私自身」を見つめて、そこからのスタートを切ろうとしている。
もう、病気である、という事は事実なのだから、それを恨んでみても仕方がない。
スタートは、「自分自身」なのだから。


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一人暮らしの精神病患者が、倒れてしまったとき





うつ病や精神病を持っている患者さんが、一人暮らしをしていることも往々にしてある。
病院、行政はなるべくそういった人たちは家族と暮らすように、と指導しているが、様々な事情でそれが不可能な場合もある。

例えば、私もそうなるのだが、家族が病気の原因になってしまっている時。
例えば、既に近しい親族がみな亡くなってしまっている時。
例えば、家族が全く理解を示せず、一緒に住んでいる方が害になってしまう時など。

しかし、一人暮らしの病人でも、浮き沈みがあるので、何とか工夫して生活できる時もあれば、昨日の私のように、体調が悪く、本当なら病院に行くべきなのにその手段がない、とか、食べ物すら底をついてしまった、とか、様々な事件が勃発する。

今日は何とか私は浮上したようなので、危機的状況は脱したが(金銭面除く)、数日続いてしまう場合があるケースなどは、患者自身が自分でセイフティネットを作っておくしかない。

何故か?
それは、入院措置を取られている患者以外は、「自分で生活できる」「自分の生活を維持したい」と言う患者なので、例えば一人暮らしの山奥の老人、などとは一線を引かれているわけなのだ。
そこで患者が、「精神病患者にも行政の保護措置などが取られてしかるべきだ」と声を上げたとしたら、おそらく「精神病」と言うものに対しての社会の見方はもっときつくなる。
「本当に精神病なの?」という疑いが強く持たれる社会になってしまう、と言うのが容易に想像できる。

何故、老人保護と精神病患者保護は違うのか?
老人の場合は、具体的に体が動かない、歩けない、などの身体的病状が出る。それも日替わりなどではなく、ほぼ一定してその症状は出ており、病院でその病状を数値化することが出来る。

しかし、精神病は「数値化出来ない」ところが、「疑い」の発端となり、保護制度を作るとしてもすべてが「自己申告」と「主治医の診断書」が全てとなってしまうので、疑いは晴れない、と言う事態を引き起こす。
昨今になって出てきている「新型うつ病」などが一番いい例だろう。
会社や学校など、本人が適応できてない状況には耐えられないが、自分のしたいことは出来る。旅行やパチンコ、ドライブなどは問題がない。
新型うつ病は完全な「甘え」と世間から見られがちだが、実は違う名前では昔から存在していた。
学校に行く時間になると決まって熱を出す子供。
会社に行く時間になると、必ず腹痛を催して、トイレから出れなくなる社会人。

軽いものなら、自分でも「あ、そういえば」と思う人も多いと思う。
体育が嫌いな人にとっては、運動会の前の夜にお腹が痛くなった、というようなことはなかっただろうか?
試験の前に限って熱が出た、とか。

これもすべて、「精神が拒否」している状況に対して、「体が反応」してしまう、と言う状況である。

新型うつ病は、私は自分の病名にもなっているが、「身体表現性障害」と表しておいた方が正確なのではないか、と思うことがある。
身体表現性障害とは、「気持ちを言葉で表現したり出来ない性格の人が、感情を押し殺したあまり、体に異変を起こすようになった障害」である。
これは、例えば会社で嫌なことがあった時、ぎゃーぎゃー怒れるタイプの人は絶対にかからない。
学校で嫌なことがあっても、「俺は参加しないからな!」とぶちキレるタイプの人はならない。
「嫌だなぁ・・・」と思っていても、自分を殺してしまい、仕方なく流れに沿って生きてきた人が、最後の最後に発症してしまうものだ。

と、色んなケースを書いてきたが、それらすべて、血圧や体重、CT検査やMRI検査、何をやってもまだ、精神病は「数値」として絶対なもので表すことが出来ない、というのが問題なのである。
大学病院などで今、研究が行われている、「うつ病を血液検査で判断する」研究が早く進んでくれることを待つばかりなのだが・・・。

それまでは、患者は自分でセイフティネットを作っておくしかない、というのが実態だ。
例えば、いざと言う時に買い物を頼める友人を作っておく。
救急車ほどではないが、困った、という時に車を出してくれる友人を作っておく。
どうしても起き上がれなくなった時に、来てもらえるように、合鍵を渡せるくらいにしっかりとした友人を作っておく。

友人でも、知り合いでもいい。
「信頼できる人」であればいいのだ。

後は、割引とかセール品などは狙えなくなるが、定期的に食料を宅配してくれるサービスなども、使えるなら使っておいた方がいいかもしれない。



素材だけを送ってくれる宅配もいいが、献立を考えるのもつらくなっているのが患者。
元々これを使ってこれを作りましょう、となっている方が悩まなくていいのかもしれない。

後は、昨日の私のように「固形物」が食べられない状態になった時のために、飲むだけで栄養が取れるもの、というのも利用してみるのがいいだろう。

七色のやさい茶3袋購入で1袋おまけ!

これなどは、野菜を多く使っているので、お茶として飲んでいるだけで、とりあえずビタミンは取ることが出来る。
精神病患者の中には、煙草を吸う人が多くいる。(私もだ)
一種の安定剤替わりなのだが、煙草の弊害は置いておいて、煙草を吸う人はビタミンを多く撮らなければいけない、というのも事実である。私は、だからビタミン剤も処方されているが、それ以外でもなるべくオレンジジュースを飲んだり、ビタミン剤を飲んだりもしている。
後は、こういった健康茶の中で、ビタミンが取れるものを飲んでいる。
ついでにこれはダイエット効果もあるので、薬の副作用で太ってきてしまった、などを気にしている女性には、とてもいいだろう。

昨日の私のように、ちょうど「明日は買い出しに行かないと」と言う日につぶれてしまうと、本当に栄養も取れないし、寝たきりで食糧もないし、と言う状態になってしまう。
それを避けるには、宅配を利用しておくのも、セイフティネットの一つになる。

いざとなった時の人を確保しておく。
いざとなった時に使えるように、宅配サービスを利用する。

こういったことを患者が自分で、出来るときにセイフティネットを自分で作っておかないといけないのだ。

いずれ、将来血液検査や脳MRIなどで、うつ病、躁うつ病、そういったものが診断される日が来るかもしれない。
それまでは、患者は周囲からの「詐病」との疑いと戦わなければいけない。
いくら自分が「病気なんです」と言っても、精神病は見た目では分からない場合が多い。
特に、患者が外に出ている時と言うのは、調子がいい時だからだ。(調子が悪い、明らかに病気である時には家で寝込んでいるので。)

早く、医療界が進んでくれることを祈るばかりである。

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とうとう倒れた本日





皆様、ご心配おかけしました・・・。
今日、とうとう倒れて、一日中寝続けて、今何とか起きだしてこれを書いています。
「私が生きている」と言うことをお伝えするために、書いてます。

今日、私が倒れたのは、おそらく過労、心労から来た発熱、鼻血、悪寒、と言うものだったと思います。
38度を超えた熱。
止まらない鼻血。
寒くて寒くて、冬布団2枚かけても凍えるような状態。

もぐりこんできてくれた猫だけが、温かく感じられました。

悪寒は、栄養失調もあったと思います。
今、私はほとんど食べていません。お金は猫で使い切ってしまいます。
「猫は連れて行ってよ!」というのが、家族から最後に言われた言葉でしたし、私の都合で猫を飢えさせたりするわけにはいきません。
猫たちは、偶然「私」と言う病気持ちに飼われただけでなので、全生命をつぎ込んで、彼らを最後まで幸せにしてやりたい、と思っています。

やっとの思いで隣の薬局兼何でも屋みたいなところで猫缶を買い、余った小銭で、自分用に経口補水薬を買いました。
飲む点滴、ですね。
多分、今病院に行ったら「衰弱」で私は入院させられそうなので、なかなか病院にも行けません。
だから、こういったもので何とかしのいでいます。ポカリスエットなどよりよほど栄養質が入っているので、助かります。

でも、明日もこの状態が続くのなら、やはり病院に行かなくてはいけないかな・・・と思っているのですが、やはり女は、スッピンで外に出るのは出来れば避けたい。
最後の意地みたいなもんですが・・・。
誰も見てないっちゅーに!!!と自分でもツッコミを入れたいところなんですが、どうしても、やっぱりスッピンでは出れないんですね。
特に私はアトピー持ちなので、ベースメイクだけでもしたい・・・。

しかし、今現在こうやってタイプしている手も、震えている状態。
そんな私ですが、先日購入したこちらのファンデーションで、一発化粧が出来るので、何とかその「最低限」のベースメイクが出来るので、助かっています。

ひと手間で鏡肌ファンデーション!

これ、本当に下地もいらないし、塗るだけで「ちゃんと」化粧した状態になるので、すごく便利なんです。 後は眉書いて、口紅さえ塗れば大丈夫・・・。

ぼろぼろの状態でも、3ステップで外出できる。
今、すごく助かっています。
下地を塗って、リキッドファンデを塗って、パウダーはたいて・・・と言う過程が全部省略で、一度で済むんですから。

こういう時、男性が大変なのは髭剃りなのかなぁ、と思ったりもします。
心療内科で、無精ひげの人を見かけるのが多いのは、やっぱり「もうそこまで気力がない」状態の人なのかな、と思ったり。
いかにも「普段はサラリーマンだけど、実は隠れて適応障害持ってます」というような人は、ひげをそって来てますけど、かなり辛そうだな、とか、この人はちょっと重篤なんだろうな、と言う方は無精ひげが多い。

女性もそうですね。
何とか頑張っている範囲の人は化粧して来ていますけど、もう本当に限界です、と言う方はスッピンの方が多い。
でも、スッピンの方は、なんとなく顔を見られないように下を向いて、床を凝視してたりする人が多いので、「本当はこんな顔で出て来たくなかった」と思ってるんだろうか・・・と思ったりします。
やはり、病気であっても、女性は女性、出来れば外に出るときには化粧をしておきたいもの。
最後の見栄みたいなもんでしょうか。

そういう女性の方には、是非このファンデ、おススメです。
私もこれがなかったら、今はスッピンで出ざるを得ないのかな・・・とか思ったりします。

病気を持っていても、どんなに患っていても、出来れば美しくありたい。
女性の最後の見栄ですね。でも、それを忘れてしまいたくない。
それを忘れてしまったら、逆にコンプレックスが増えていくだけだと思うから・・・。

とりあえず、明日も治らなかったら病院に行きます。
あ、でも、この震える手で運転、出来るかな・・・??

フォンテスノーホワイト(10本入り)/女性薬剤師が考案した美容ドリンク

あ、ちなみに、最後の手段としてこちら、紹介しておきます。
お試し期間に飲んでみましたが、確かに肌の状態がよくなって、化粧せずに近場の買い物くらいは行けました。
電車に乗る勇気は出ませんでしたが・・・。

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障害年金について





今日は、昨日取り合えた精神障害者手帳に引き続いて、障害年金のことを書いてみたいと思う。
まず、間違えやすいのだが、「精神障害者年金」というのは存在しないです。年金の場合には、一般の疾病と同じく、「障害年金」となります。

手帳では税控除がメインであり、お金はもらえない、と言うお話をしましたが、障害年金は、お金がもらえる仕組みになっています。
ただし、非常に審査が厳しく、何度も何度もトライして、主治医の先生に診断書を工夫してもらって(嘘はかけないですが、言い回しを変えてもらったりすることが出来るようです)、何とかして年金をもらえるようにしてもらう、というのが現状です。

知り合いでも、3回トライしたけどダメだったとか、そういう人もいます。

障害年金の対象となるのは、

1級
1.両眼の視力の和が0.04以下のもの
2.両耳の聴力レベルが100デシベル以上のもの
3.両上肢の機能に著しい障害を有するもの
4.両上肢のすべての指を欠くもの
5.両上肢のすべての指の機能に著しい障害を有するもの
6.両下肢の機能に著しい障害を有するもの
7.両下肢を足関節以上で欠くもの
8.体幹の機能に座っていることができない程度又は立ち上がることができない程度の障害を有するもの
9.前各号に掲げるもののほか、身体の機能の障害又は長期にわたる安静を必要とする病状が前各号と同程度以上と認められる状態であつて、日常生活の用を弁ずることを不能ならしめる程度のもの
10.精神の障害であって、前各号と同程度以上と認められる程度のもの
11.身体の機能の障害若しくは病状又は精神の障害が重複する場合であって、その状態が前各号と同程度以上と認められる程度のもの

つまり、1級を取るには、「完全に寝たきりの状態で、全ての日常生活を行えない」レベルでないと、取得することは出来ない、ということですね。

2級
1.両眼の視力の和が0.05以上0.08以下のもの
2.両耳の聴力レベルが90デシベル以上のもの
3.平衡機能に著しい障害を有するもの
4.そしゃくの機能を欠くもの
5.音声又は言語機能に著しい障害を有するもの
6.両上肢のおや指及びひとさし指又は中指を欠くもの
7.両上肢のおや指及びひとさし指又は中指の機能に著しい障害を有するもの
8.一上肢の機能に著しい障害を有するもの
9.一上肢のすべての指を欠くもの
10.一上肢のすべての指の機能に著しい障害を有するもの
11.両下肢のすべての指を欠くもの
12.一下肢の機能に著しい障害を有するもの
13.一下肢を足関節以上で欠くもの
14.体幹の機能に歩くことができない程度の障害を有するもの
15.前各号に掲げるもののほか、身体の機能の障害又は長期にわたる安静を必要とする病状が前各号と同程度以上と認められる状態であって、日常生活が著しい制限を受けるか、又は日常生活に著しい制限を加えることを必要とする程度のもの
16.精神の障害であって、前各号と同程度以上と認められる程度のもの
17.身体の機能の障害若しくは病状又は精神の障害が重複する場合であって、その状態が前各号と同程度以上と認められる程度のもの


3級はありませんので、殆どの方はこの障害年金2級にトライしていると思います。
2級になると、「ある程度のことは出来るけれども、日常生活を行う上でひどく困難な場合」でないと、需給資格はもらえません。
そして、問題になるのが「どこまで日常生活が行えないか」と言う部分になってくるので、それを証明する主治医の診断書、と言うのが勝負の勝敗を分けることになります。

では、実際にいくらもらえるのか、となると、これが案外少なかったりもします。

1級 年間¥983,100円(月額約81,925円)+子の加算
  2級 年間¥786,500円(月額約65,541円)+子の加算

これだけでは、暮らしていけないですよね・・・・。
しかも、疾病開始からのすべてのカルテの提出、診断書(これだけでも5000円はかかりますよね)、これまでずっと年金を支払ってきていること、などと非常に厳しく、細かい手続きが必要になります。

とすると、障害年金と生活保護の二本立てにするしかない、となってきますが、今度は生活保護の方で問題が出てきてしまうケースも多いです。
というのも、障害年金の額が生活保護の額を上回ってしまうと、生活保護は支給されません。
障害年金が生活保護の額を下回っている場合、その差額分が支給される、ということになり、ダブルで満額もらう、ということは調べてみたところ、出来ないようです。

また、生活保護は世帯単位で行われるので、例えば親御さんと暮らしているとか、結婚していて配偶者がいる、となると、そのすべての世帯単位での生活保護の申請となるので、支給されなくなるケースも出てきます。

一人暮らしの精神病患者で、生活保護と障害年金をもらったとしても、非常に苦しい生活になってしまいます。ほぼ、病院代で消えてしまう部分もありますし、持っている資産は売却しなければいけないし、障害年金をもらう、となると車の免許は持っていられませんから、車も使うことは出来なくなります。

・・・どこまで国は追い詰めようとしているのか、と思ってしまうほどですが、受給者がこれだけ増加している以上、どんどん制度を厳しくしていかないと、地方財政を圧迫しすぎてしまう、と言うのが現状のようです。

国、地方の気持ちも分かるが、患者の困窮度も分かるので、非常に悩ましい問題だと思います。
私は今の家を維持したいというのが前提なので、働きに出れませんが、手帳も保護も申請するつもりはありません。
猫二匹と暮らせる広さのある賃貸で、生活保護の上限内に収まる物件なんてないのが分かっているからです。

ですので、私の場合は今は傷病手当金のみ(まだ支給は開始されてないですが)と、こうして自宅から仕事をする分で賄っていくしかない、ということになります。
傷病手当金が出ている間に、何とか自分の財政を立て直すか、会社に戻る決心をつけるかしなければいけないわけですが・・・・・どちらにせよ、自活すると決心した以上、頑張らなければいけないと思っています。



こういう仕事を色々掛け持ちしてでも、やっていかないといけないな。
私が動けるのは、午前中と夜。午後は大体がつぶれてるから、動けるうちに動いておかないと!!!

うつ病で障害年金を受給する方法

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精神障害者保健福祉手帳について。。。





今日は、フォロワーさんからリクエストがあった、「精神障害者保健福祉手帳」いわゆる「障害者手帳」について書いてみたいと思う。

障害者手帳に関しては、まず、適応される疾患が決まっている、というのがある。

統合失調症
躁鬱病
非定型精神病
てんかん
中毒精神病
有機溶剤などの産業化合物、アルコールなどの嗜好品、麻薬、覚醒剤、コカイン、向精神薬などの医薬品中毒
器質精神病(精神遅滞を除く)
その他の精神疾患(発達障害を含み、精神遅滞を伴うものを除く)


気付かれた方もいるかもしれないが、「うつ病」という言葉は、ここには出てこない。
かなり重篤になり、寝たきりになったうつ病患者が「その他の精神疾患」に該当する場合もあるが、それでも等級でいったら、3級どまりになり、支給額はとても暮らせて行けるものではないのが実情である。

うつ病と、躁鬱病は全く違うものなので、ここは注意してもらいたいところだ。

私の周りで手帳を持っている人は3人いる。
1人はもう一生病院から出れない状態の人。
1人は入退院を繰り返し、何とか自立支援で現在就業はしているものの、およそ3時間ほどしか働けない人。
1人は非常に精神的なアップダウンが激しく、フルタイムの仕事に就くことがかなり難しい人。

それでも、この3人の手帳の等級はすべて違っているので、それだけで暮らせるという人は・・・いないのではないだろうか。
家族からの援助、生活保護、そういったものがないと暮らせて行けていないのだと思う。
ざっくりとした話を本人や友人から漏れ聞くだけで、私も、申し訳ないのでそこまでは突っ込んで聞いてはいない。

また、手帳が発行されるには、かなり厳しい関門があるというのも事実のようだ。
一生病院から出れない一人を除いては、手帳発行まで1年以上、何度もトライしてやっとのことで発行された、ということを聞いている。
全ては主治医の診断書にかかっているわけだが、主治医も嘘は書けない。
だから言葉を選んで選んで選んで・・・・何とか手帳発行までこぎつける、という状態だったらしい。

私は、その友人たちと話したりメールしたりしているので、本人たちがどれだけ日常生活に支障をきたしているのか知っている。
仕事が出来ない。ほぼ家でも寝たきり。食事もとれない。などなど・・・
それでも、手帳はなかなか発行されないのだ。

そして発行されたとしても、等級によってその受け取れるもの、というのはかなり変わってくる。


租税関連。確定申告にて申告する必要有り。 所得税控除 - 1級は所得税法上の特別障害者となり、控除額が加算される
住民税控除
相続税控除
贈与税の非課税(1級所持者・6000万円まで)
障害者控除(1級・40万円。2級3級・27万円)
配偶者控除及び扶養控除(1級のみ)
個人事業税減免
自動車税・軽自動車税・自動車取得税減免(1級のみ)
預金利子所得等への非課税適用(マル優・要申請)
国債や地方債等の利子非課税制度(特別マル優・要申請)
自立支援医療費給付手続きの簡素化(自治体によっては簡素化の対象外の場合がある)
生活保護障害者加算(2級以上)
NTT番号案内料金の免除(104番における電話番号案内料金の免除。要申請)
駐車禁止除外指定車標章の交付(1級のみ・住所所轄の警察署の交通課にて申請)


殆どが、「税控除」しかも、「1級のみ」が多い。
うつ病だと私が知っている中で取得できた人は知らないが、万が一出来たとしても3級ではないだろうか。
そうすると、年末調整、確定申告でお金が返ってくるだけで、日常生活ではほぼ、メリットは生まれない・・・。

私が個人的に思うのは、ほぼ税控除だけが対象として、そういった「精神的につらい人」が、あの面倒くさい確定申告を自分で行えるのか?という疑問である。
確定申告のためには、1年分、全てのレシートを分類して、全てを添付して税務署に行かなければいけない。
確定申告の期間中は税理士が無料で、税務署で相談を受けている場合もあるが、山ほどのレシートをばらばらに持って行っただけでは、税理士も対応するのが難しい。無料相談は、行列が出来るほどだからだ。
平日の日中を待って行っても、同じ状態の人が並んでいるのが実情なので、そうすると個人で税理士に頼む必要が出てくるが・・・勿論税理士も無料では仕事は受けてくれない。

そうすると、一体どこに利益が出てくるんだろう??と思ってしまう。

この障害者手帳に関しては、「理解のある家族がいて、本人の代わりにすべての書類作業を代行してくれる」人がいることが前提になっているような気がしてならない。
患者が一人暮らしで、誰も手伝ってくれない、となると、申請すら難しく、そしてそのメリットを受け取ることはさらに難しい。
普通の人だって、住宅購入後の確定申告を書くのに、無料相談を受けるくらいだ。
税制度は、それくらい面倒くさい・・・。
経理をやっていた私でも、「あれ?あれ?」となってしまう。
(税務はやってなかったので、言葉は知っていても該当するものがどこまでか分からなかったりして苦労する。)

と、ここまで小難しいことを書いてきたが、私が調べた結果としては、「精神障害者手帳」はメリットはない・・・・ということである。

では、デメリットはどうか?となると、これが案外また難しい。
精神論になるからだ。
「精神障害者手帳」を持っている=私は、本当におかしいんだ、と、鬱の時に落ち込みすぎるきっかけになってしまうケースを耳にする。
自分で取得した手帳に苦しめられる。そういう状態が発生してしまうのだ。
まるで、あなたの額に「あなたは狂っている」とシールが貼られているように。
家族がメインになって取得した場合などは、尚更この状態がひどくなるようだ。
「お前はおかしいんだ」という言葉に、保証がついてしまうようなものだからだ。

立ち直りたい、何とか頑張りたい、と思っている人にとっては、余計な足かせを付けてしまうだけになるだろう。
また、離婚協議などの場合も、これは相手にとってのカードになってしまうので、相手が例えば無職であるとか、住所不確定(要するにもう逃げてしまっていない場合)などでない限り、養育権を取るのは難しくなるだろう。親権は勿論、無理ではないかと思われる。

何しろ、精神障害者手帳を持っている=自分一人では生活を成り立たせることが出来ないレベルの精神障害を持っている、という意味になってしまうから、ある時は健常者、ある時は障害者、ということは出来ない。

現在の潮流を見ていると、この精神障害者手帳をもらう人はあまりいなくなってきているようだ。
それよりは、実質的に少額でもお金の入ってくる、障害者年金にトライする人の方が多い。

明日は、障害者年金について書いてみたいと思う。

私もネットで調べつつ書いているので、もし、取得している方で「これ、違ってるよ」という部分があれば、教えて頂けると助かります!!!
宜しくお願いします。



「医師も教えてくれない」精神病/統合失調症 家族はこんな時どうしたらいいの?

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うつ病、薬を飲むのを勝手にやめた場合





うつ病、もしくは他の精神疾患を持っていて通院しているにも関わらず、薬を飲まないで捨ててしまう人、というのも案外存在する。
よく、「うつは薬なしでも治る!」などという記事があったり、広告があったりするせいかもしれないが、本来は、うつ病は脳内物質が足りてないことで起こる病気なので、薬が処方された場合、飲まないと治らない。
それでも、「俺は薬なしでも大丈夫なはずだ」とか「俺はそんなに弱くない!」とか、ようするに「自分は薬が必要なほど、おかしくない」と信じたいがために、薬を飲まずに捨ててしまうのだ。

だから、主治医によっては家族を必ず同伴させて、薬を飲ませる指導を家族にさせる場合もある。

いわゆる「典型的」なうつ病(内因性うつ病)の場合、セロトニンやノルアドレナリンなどの脳内の神経伝達物質の働きが悪くなっていると推測されている。
そのため、投薬でその足りないセロトニン、ノルアドレナリンを補ったり、もしくは受容しやすくする(脳内物質が出ていても、それを脳が受け取らない状態にあるからだ)薬を使って、「正常な人と同じレベル」まで持って行こうとするのが、治療になる。

勿論、うつ病になった原因を取り除いたりするのも、治療の一環にある。
(たとえば、うつ病の一歩手前、適応障害の場合などは明白に「これが原因」というのが分かっている時に下される病名なので、その原因を取り除く。例えば仕事のストレスであれば休職、とか、仕事の中でも誰かにいじめられて、それが原因なのであったら、その誰かと引き離すために異動させる、などである。)

性格的、もしくは思考回路の流れが生来うつ病になる因子を持っていた場合は、カウンセリングなども有効になる。そういったうつ病であるならば、「投薬治療をせずに、性格改善、思考回路改善で治す」という判断を下す場合もある。

一番医師が困るのが、投薬治療の患者が、薬を飲んだふりして、実は飲んでない、という状態だ。
医師からしたら「この薬も合わなかったのか」と判断して、薬を変えたりしたりもするし、どの薬も合わない!どうすればいい!!と悩んでしまう。が、本当は患者は薬を服用してなかったとしたら、医師の悩みはまるっきり的外れになってしまう。
だって、処方された薬を飲んでいないのだから。

もし、これを見ている患者さんの中で、薬を飲まずに捨てている、どうしても薬を飲みたくないんだもの、という人がいたら、試しにサプリメントでも飲んでみるといいと思う。
それで症状が多少なりとも軽快するようならば、あなたには「薬が必要」ということが分かるからだ。

精神科、心療内科なんて所詮は薬出して終わりでしょ、診療報酬あげるために薬漬けにするだけでしょ、だから自分には必要ないんだ、と思うのであれば、即刻仕事に戻ったり、仕事を始めたり、してみるといい。 出来ないだろうから。

ここは私は強く言いたいのだが、医師の指導に従わず、投薬治療も勝手に放棄して、それでいて仕事もせず、家族にぶら下がって生きていたり、生活保護を受けていたりするのであれば、投薬治療を自分で勝手に止めている時点で、「あなたは病気じゃない」と自分で宣言しているのだから、あなたには家族のお金で暮らしたり、生活保護をもらう資格はない、と思ってほしい。

生活保護受給者は、これからどんどん厳しい状態に置かれる。
法制度が変わる可能性が高いからだ。支給額も減るだろう。
その要因はなぜか?受給者数が多すぎて、地方自治体では賄えなくなっているからである。

自分から治療を拒否している状態で生活保護を受けるのであれば、本当に「ちゃんと治療をするつもりで、生活保護が必要な人」へとバトンを渡すべきだと思う。

それが出来ないのならば、ちゃんと治療を受けるべきだと。

こういった強い言葉は、本当は私は使いたくない。
患者にも選択肢はある、投薬治療をしたくないという選択肢もある。そう思うなら、主治医にちゃんと薬は飲みたくない、飲んでない、ということを伝えて通院してほしいと思う。

患者の皆さん、病院の指導には必ず従って下さい。
薬の服用、休養、その他色々。病気であることを自分で認めてください。
でないと、治るはずがないんです。うつは心の病気ですが、脳科学的に「気持ちだけでは治らない」ことが分かっている病気でもあります。
体の病気でもあるんです。

お願いです。治療を、してください。
今日は強い言葉を使いました。本当にごめんなさい。
でも、真剣に考えてほしくて、こういった記事を書きました。
精神病が世に認知されるために。ちゃんと、「病気である」ことが世の中に伝わるように。
お願いします。

うつ病で障害年金を受給する方法

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うつ病、いつも持ってる希死念慮





うつ病患者は、ほぼ100%に近い人が、ふとした瞬間に「自殺」を考えるのではないだろうか。
「希死念慮」
「もう、いなくなってしまいたい」
「全てを終わらせて楽になってしまいたい」
そんなことを、ふと考えてしまう瞬間というのが、あるのではないかと私は思っている。

私にも、希死念慮は強くある。
特にまだ勤めていた時は、毎日毎日が死にたくてしょうがなかった。
仕事をしながら、コピーをとりながら、何気なく社内を歩いている時などに「首を吊れる場所」などを目で探していたりした自分がいた。
今は、休職中なのでそこまで強い希死念慮は出ていないが、お金のことに関しては、ちょっとまだ考えてしまうことがある。

死にたい奴は死なせておけよ、という論調が、特に2ちゃんねるなどでは多く見られる。
ああいった匿名掲示板は皆が毒を吐きに行っているようなものだから、特に強い言葉で表現されてしまうから、そうなってしまうのだと思うが、でも、実際にそう思っている人がいるのも、事実だ。

患者も、そう思われているかもしれない、と身構えておかないと、突然そういう言葉を突き付けられると、思いがけなく大きなショックを受けるので、考えておいた方がいい。

そして、そういう過激な言葉を投げつけられても、「仕方ない。この人には理解出来ないんだ」と思うしかない、と思う。
そこで分かってもらおうとしたりしても、その二つの線は絶対に交わらない。
だから、患者側が諦めて、そういう言葉を投げつけてくる人から逃げておくしか、方法はないのだと思う。

悲しいことだけれど。

今日も、私のうつ病患者知り合いの一人が、ひっそりと東京から引っ越して故郷に帰ってしまっていた、という連絡が入ってきたばかりだ。
正直に言うと、彼には300万ほど投資していた。
それが、うつ状態になり、連絡が途絶えがちになり、そして私には何も言わずにいなくなってしまった。
でも彼が死ななかっただけで、私はそれで仕方がないと思っている。
ここで私が投資した分、返せ!とやっていたら、彼はほぼ間違いなく自殺に走っていただろう。
返せる状態ではなかったことは分かってるから。

私はお金をドブに捨てたわけだが、それでもこうやって毎日あがいて、何とか生きている。
それが大事な事なんだと思う。
「生きている」
それだけでも、患者には、大変な事なのだから。

私は、これを読んでくれている、患者さん全員に生きていてほしい。
色んなものを使って、何とか自分を「生かす」方向に考えてもらいたい。
病院、サプリ、栄養が取れないなら、ドリンクで栄養補給。悩み相談。いのちの電話(つながらないのが難点だが・・・)
私も、どうしても固形物がなかなか食べられないので、青汁飲んだり、ヴィダーインゼリー飲んだりして、何とか体を保っている状態。
青汁飲んでれば、ビタミン取れるかな?って感じ。
青汁は青臭くて苦手だったんだが、この下の青汁は抹茶味なので、牛乳に混ぜて飲んだらすんなり飲めた。 なかなか美味しいし、おススメです。
モニターで買ってみたんだけど、定期購入しようかな、と考えてます。

コーワの『極太毎日抹茶青汁』 特別実感パック500円モニター募集【送料無料】

ついでに便秘解消も出来るし・・・。
私は便秘が続くと、腸閉塞になってしまうので、「出す」ことが結構重要な課題だったりします。
でもどうしてもうつ病がつらいときには寝たきりになってしまって、殆ど食べないし、殆ど動かないので、なかなか出ない状態・・・。
腸閉塞は危険なので、何とか予防しないと、と思っていたので、この青汁は嬉しい発見でした。

無理に頑張って食べなくても、いいんです。
食べられる日に食べれば。
無理に動かなくてもいいんです。
動ける日に、動きましょう。
そんな感じに、ぼちぼちと。
ゆったり過ごしていれば、みんな、道は少しずつ開けてくるはず。

ぼちぼち、生きましょう!!



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精神障害、生活保護、そしてジェネリックの斡旋。。。?





ちょっと最近、気になることが出てきたので、今日はそれに関して書いてみたいと思う。
まずは、私も今、直面している「生活保護」について。
私はすごい金銭苦に陥っているわけだが、フォロワーさんから「生活保護を申し立ててみれば?」というアドバイスをもらったこともある。

ちなみに私が住んでいる区のHPでは、
「保護は、その者の収入だけでは最低生活が営めない場合に、その不足分を支給するものであり、最低生活費を計算する基準が定められています。基準は要保護者の年齢別、世帯構成別、居住地別などに分類し設定してあります。」
と書かれてあるだけで、実際の必要条件などの記載はありませんでした。

私は、家、車を維持したい。
友達の多くが海外在住のため、海外に行ける状態でいたい。
現在は「休職中」のため、「じゃあ、会社に戻れば?」と言われる可能性が高い。

この辺りで、生活保護の受給にはかなり難しいハードルを持っていると思っています。
だから、アンケートサイトでぽちぽちお金を貯めたり、FX、バイナリー、アフィリエイト、自己アフィリ、何でも手を出せるものには手を出して、小金稼ぎをしています。
何とか、その月その月を乗り越えられればいいかな・・・・というのが今の目標です。
実は昨日も、「クレジットカードの決済が出来なかったので、振り込んで下さい」という電話がかかってきました。
ローン用の口座にちょっと多く移動させてしまったので、決済できなかったようです。
そして、その時に「あ、私、マジでお金やばいかも・・・」と思ったので、何とかしてお金を稼ぐ手段を考えています。

そんな話を同病持ちの人としていたら、とある方が、「生活保護を受けてると、ジェネリックに薬を変えてくれって言われるんだよね」と言っていました。
確かに、私も普通の内科にかかった時にジェネリックを勧められたことがありましたが、断りました。
今の心療内科では、ジェネリックへの勧誘は一切ありません。

そこで、ちょっとジェネリックに関して、興味が出てきたので、調べてみました。
私の知り合いでも、薬品会社に勤めている人がいるので、その人にも色々聞いてみました。

とりあえず、ジェネリックの定義としては、
「後発医薬品(こうはついやくひん)とは、医薬品の有効成分そのものに対する特許である物質特許が切れた医薬品を他の製薬会社が製造或は供給する医薬品である。新薬と同じ主成分の薬(作用も新薬と常に同じとは限らない。」
となっています。

特許が切れた医薬品を、他会社が製造するのだから、まず開発費、研究費が要らない。
だから安くなる。これは分かります。
ただし、ただ安くなるだけではないのが、瞬間芸で調べただけでも分かります。
「新薬と同じ主成分の薬(作用も新薬と常に同じとは限らない)。」
なんです。

成分が同じであっても、医薬品はその化学式が変わるだけで、効果は全く変わってきます。ここで、作用も新薬と常に同じとは限らない、とあるのは、引き継がれているのは「成分」だけで、「化学式」まで引き継がれているかどうかは分からない、と書いてあるも同じに読めてしまいます。

生活保護者=お金がない。じゃあ安い薬にしなさいよ。
うーん、これ、乱暴じゃないですかね。生活保護を受けている人のかなりのパーセンテージで病人がいるわけで、その人たちに「適切ではないかもしれない」薬へ移行させることを勧める・・・・。
病状悪化の可能性が高い気がしてしまいます。
生活保護は税金なんだから、少しでも節税する努力を、受給者もしろよ、という論旨なのかもしれませんが、いや、ジェネリックへの移行は生体実験でしょ、と感じてしまいました。

何故なら、「後発医薬品と先発医薬品では主成分においては違いがないとされる。このことは、生物学的同等性試験によって(批判はあるものの)テストされているが、後発医薬品の添加物などといった副成分や剤形、製法は先発医薬品とは一般には異なる。これは、物質特許は期限が切れていても製法特許や製造特許は切れていない、またそれらの期限が切れていても、製造工程の細部まで公開されるとは限らない、といった事情があるからである。」という状態だからである。

ジェネリックの主成分は同じ。
でも製造過程は違う。
だれでも、小学校で化学の実験をしたことがあると思う。
その時は、先生は「まず、これを熱して溶かしてから、これを混ぜて」という風に、「順番」を非常に混まなくあなたたちに説明して、同じようにやらせなかっただろうか??
まれに化学の実験中に事故、ということが起こるが、それは殆どが「順序を間違えた」「混ぜる薬剤を間違えた」「温度を間違えた」などが原因になっている。

小学校の科学の授業ですら、守らなければいけない「調合の順序」。
ジェネリックの場合、これが守られているかどうかは、患者には一切分からない。どうやって作っているのかも、どこからどこまでが新薬と同じなのかも、分からない。
そして「製造特許が切れてない」場合が含まれる、ということは、特許を順守するために、あえて「違う工程で調合している」可能性が非常に高い。

・・・・・調べれば調べるほど、人体実験、生体実験なんですが・・・・と、私は感じてしまいました。

勿論、ジェネリックにはいい点もあります。
先発医薬品の存在により、臨床例が多い。副作用の現れ方も、研究が長くされている。そして何より、安い。
お金に困っている人には、ジェネリックの存在は大きいと思います。
内科の処方、例えば風邪薬、そういうものなら、ジェネリックに変えても、さほど影響は出ないかもしれません。
ただし、心療内科で処方されるのは、「脳」に直接作用する薬です。
これは、ジェネリックに変えるのは危険性が非常に高い気がします。

例えば、サプリメントでも同じです。
ただ販売されているサプリメントでは、怖くて買えない、中国産サプリとかでなんかニュースになったよね?とかで躊躇される方が多いかと思います。
でも、そこで医師が既に臨床しているものだったら、どうでしょうか?



このように、医師がおすすめ、とあると信頼して使うことが出来ると思います。
では、ジェネリックは医師が勧めているものでしょうか?
例えば、広島県医師会はジェネリックの使用に関して、こんな見解を出しています。

ジェネリック医薬品(後発医薬品)は先発医薬品と全く同じ製剤ではないのです
ジェネリック医薬品には安全性と有効性が異なる可能性もあるのです
ジェネリック医薬品に適していない医薬品があり、これが安易に使われている可能性があるのです
ジェネリック医薬品を選ぶかどうかの最終決定は、薬局での患者の皆様の判断にゆだねられる場合が格段に増えることになったのです


ますます、不安になってきました。
私個人としては、ジェネリックは使いたくありません。それでご飯が塩むすびだけになっても、薬は正規のものを使いたいと思ってしまいます。
皆さんは、どう考えるでしょうか?

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誰でも出来ることが、出来ない・・・





先日、心療内科に行ったときに相談したことがあった。
それは、「転居通知や電気代引き落としなどの書類を書くのがなんとなく恐くて、出来ないんです」というものだった。
私は先月引っ越ししたばかりで、当然色々な書類を書かなければならない。
けれど、それが一向に進んでいないのだ。

何とか住民票は移せたし、免許の更新は出来た。
これは期限があったから、頑張れた。
でも、その後が進まない・・・・。

毎日、旧住所から色々なものが転送されてくる。
ああ、これも連絡しなくちゃいけないとか、色々考える。
でも、その途端に恐怖心が襲ってきて、何故か書類を書いたり、相手先に電話したり、ということが出来ないでいる。

その中には、もう契約を止めてもいいものも入っているから、さっさと止めないとまた次の請求が来てしまうことが分かっていても、出来ないものもある。

先生は、「一日一つ、とか、決めてやってみればいい。出来ない日があってもいいから」と言ってくれたので、今のところ、今日から「一日一つ」を目標としてやってみようと思っているのだが・・・。
出来るかどうか、正直なところ、自信がないなぁ・・・・。

ちょうど傷病手当金の申請書が返ってきたので、先生が書く所見欄を見てみたら、「恐怖感覚強し」となっていた。なるほどね。

それでも何故か、PCで何かをすることに恐怖心はないから、不思議なんだよね・・・。
こうやってブログを更新したり、何かに応募したり、そういうのは怖くない。
でも、字を書こうと思ってペンを持つと、途端に怖くなる。
一番近い大型スーパーがヨーカドーなので、nanacoカードを作ろうと思って、売り場の人にどこで作れるか聞いたら、「ここで作れますよ」といきなり申込み用紙を出されて、私は非常にパニクった。
突然ここで書くと思ってなかったのだ。
てっきり、どこかカウンターに行って書くと思っていたから、心の準備が出来てなかったのだ。

結果、たどたどしい字で、しかも手帳を見ながら書いた。
何がこんなに怖いんだろう。
字を書くことなんだろうか。
「正式文書」っぽいものを書くことなんだろうか。

仕事をしている時は、普通に書類は書けていたのに・・・。

私は、手前味噌だが、字には自信があった。子供のころから書道をやっていたこともあって、会社で誰かのご家族や客先のどなたかが亡くなって、お香典袋に書かなければいけない時、全く別の部署の人からも「書いてもらえない??」と頼まれるくらいだった。
でも、オーバードーズの自殺未遂以来、私はちゃんとした字が書けない。
自分でも悔しい。
数少ない取り柄だと思ってたのに。
それが、今書類を書けないことにつながっているのだろうか。

確かに、「字がきれいじゃないから書きたくない」というのはよく聞くことだ。
ならば、もう一度字を戻したら、ちゃんと書けるようになっていくのだろうか。

東京書芸学園東京校
基礎から作品作りまで、書道の全てを学ぶ。
資料請求、無料体験入学受付中


せめてこの無料体験だけでも行ってみたら、前の字が取り戻せるかな???
前の字を取り戻したら、ちゃんと色々書類作業を進めることが出来るかな?

私にも分からないが、こうやって、精神疾患が引き金となって、「なんで?」というようなことが出来なくなるケースはままある。
外に出れない。人前に出れない。人ごみの中に入れない。
映画館にずっと座っていられない。車に乗れない。

私の場合は、今、「字が書けない」という症状として表れているのだろう。
でも、先生の言ったとおり、一日一つ、とにかくやっていかないとね。

あ、通信講座もあったんだ。こっちの方が家でやれるから便利かな?
1日わずか10分で出来るボールペン字通信講座

外に出るのも、労力いるもんね・・・・。

そういえば皆さん、動画の方はいかがでしょうか。
やっぱりノイズが気になっちゃうでしょうか。どうもエアコンの音が入ってしまうみたいなんですね。
聞き取れないことはないと思うんだけど・・・・。
感想、もらえると嬉しいです。

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