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めぐり逢えたら

さて、最近は仕事仕事なので、寝る前にちょびちょびと見ている映画のことなんて書いてみようと思う。

「めぐり逢えたら」
この映画を覚えている人は結構いるんじゃないかなぁ、と思う、王道のラブロマンス。
トム・ハンクスとメグ・ライアンのカップルは自然だからラブロマンスとしてするっと入ってくる感じで、好きでした。今でも好きですね。

でも、この映画で私が何が好きかっていうのが、映画の中で映画を茶化していること。(笑)
アニーとベッキー、またサムの友人夫妻の奥様(名前失念。失礼!)はケーリー・グラントの「めぐり逢い」の話をしていて、ティッシュをぼすぼす使うほど泣くわけです。
そこそこ、そのシーンが最高なのぉ~~~!!!と女子トーク+女子泣き。
なんと、ジョナのガールフレンドまでが「めぐり逢い」に泣くわけなんですね。
で、それを男性陣は冷ややか~~~~な目で見ている。
「女の映画だ」なんてセリフ付きで。

でも、その後サムと友達が「特攻大作戦」の話をしていると、同じく「そこなんだよ!次に誰々がこうしてこうなって・・・!!」とボロ泣き。
「めぐり逢い」の話を直前にしていて泣いてたはずの奥様、涙とまりーの。
ひややかーな目で旦那どもを見てるわけなんですね。

両方とも、「女の王道」と「男の王道」を出して、「感情の性差」を茶化して遊んでるわけなんです。
映画の中で、映画を使って露骨に映画を茶化す、これは映画内でのお遊びですね。でも、私はこんなシーンが大好きです。

実際にエンパイア・ステート・ピルの出会いなどでは、そりゃあ確かに間に合うか!?的なドキドキはありますが、ジョナが展望台で疲れて座り込んでしまった時にリュックサックを下に置いた時点で、「あ、これは」と伏線(バレバレ)が分かってるし、これで出会えないなら映画自体が成り立たないので(爆)、実はそんなに感動はしないんです。
でも、ちょこちょこしたシーンの使い方、映画の中での短い時間でのお遊び、そんなのが大好きです。

さてと、今夜は何を見ようかな~。

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